韓国動員530万人記録の『ザ・キング』公開日決定!


映画情報どっとこむ ralph プライドを捨てろ!権力に寄り添え!!若き検事の成り上がり人生!!

“やられたら、やり返す!それが政治理念だ!”をモットーに1%の成功者になるために、若き検事の成り上がりの人生を描いた『THE KING』は、そのセンセーショナルな内容が話題を呼び、2017年1月に韓国で公開されると動員530万人をこえる大ヒットを記録した作品が邦題を『ザ・キング』とし、2018年3月10日(土)よりシネマート新宿ほか全国順次公開が決定しました。


映画情報どっとこむ ralph 本作は1980年から2010年にわたる激動の韓国現代史を背景に、国家という巨大ピラミッドに蔓延する理不尽なパワハラや大統領選挙の裏で活発化するスリリングな駆け引きを実話さながらに描きあげたスタイリッシュなクライム・エンタテインメント。
金と権力の虜になり、成り上がるために悪に染まる若き検事を、8年ぶりのスクリーン復帰となるチョ・インソンが好演。99%の平凡な公務員検事を目指した彼が、1%の成功者になるため地滑りのように堕ちていく、苦悩と葛藤を見事に演じきった。また、金と権力を持ち合わせた、絶対的成功者の検事部長役をチョン・ウソンが演じる。

真顔で踊るバブリーなダンスや熱唱デュエットなどおちゃめな一面まで、これまでにない演技の幅を見せてくれる。 その他に『インサイダーズ/内部者たち』など社会派映画には欠かせないペ・ソンウ、『新感染 ファイナル・エクスプレス』の演技派キム・ウィソン、ドラマ「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」や映画『タクシー運転手(原題)』で大注目のリュ・ジュンヨルが脇を固めている。

監督には『観相師~かんそうし~』で韓国900万人動員を果たしたハン・ジェリムが務め、権力の禁断の境地を軽快に暴露する!

映画情報どっとこむ ralph さらに今回あわせて解禁となったティザーポスターでは、「プライドを捨てろ!権力に寄り添え!」というキャッチコピーとともに、チョ・インソン、チョン・ウソン演じる検事二人の個性と存在感が際立つ。名実ともに韓国トップクラスの俳優二人の演技合戦に期待が高まるビジュアルとなっています。

『ザ・キング』

公式HP:
theking.jp (11/10オープン予定)

物語・・・

ケンカ好きの貧しい青年だったパク・テス(チョ・インソン)は、暴力ではなく権力で悪を制する検事に憧れ、猛勉強の末に夢を実現、新人検事として地方都市で多忙な日々を始める。だが、ある事件をきっかけにソウル中央地検のエリート部長ガンシク(チョン・ウソン)と出会い、平穏だった人生は激変。富も名声も手にしたガンシクは、他人を踏み台にして出世し、大統領選挙を利用して権力をつかんだ“1%の成功者”だった。正義の仮面の下に隠された正体を知ったテスは、次第に悪の魅力に染まっていく。だが、制裁の刃はすぐそこまで迫っていた……。


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監督:ハン・ジェリム『観相師~かんそうし~』     
出演:チョ・インソン「大丈夫、愛だ」 チョン・ウソン『アシュラ』 ペ・ソンウ『インサイダーズ/内部者たち』 
リュ・ジュンヨル「恋のスケッチ ~応答せよ1988~」
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