金子雅和監督最新作『アルビノの木』サンライト国際映画祭2017審査員特別賞を受賞


映画情報どっとこむ ralph 自然と人間の関係を真摯に見つめる金子雅和監督最新作『アルビノの木』年7月テアトル新宿で緊急レイト以降順次全国公開中ですが・・・・
ドイツ:サンライト国際映画祭2017審査員特別賞を受賞しました。
金子雅和監督と金子美由紀プロデューサーが渡独、10月25日にドイツ・ベルリンのアーセナルで開催された授賞式に出席しました。
サンライト国際映画祭 は、ドイツ・ベルリンを拠点に、インディペンデント作家が商業的圧力に屈することなく作品を作って上映できる環境作りを目指して展開されるライブ・フィルムフェスティバル。長編か短編か、ドラマかドキュメンタリーかアニメーションか、出品者の国籍も宗教も年齢も性別も経歴も不問で応募作品の中から四半期ごとに選出、そして年に一回その年の各最優秀作品に対する授賞式をベルリンまたはモスクワを会場に行うというもの。

映画情報どっとこむ ralph 金子監督:私はドイツやロシア出身の映画監督たちを大変尊敬しています。例えばヴェルナー・ヘルツォーク監督、アンドレイ・タルコフスキー監督などなど。なので、ドイツのベルリンとロシアのモスクワで開催されているこの映画祭で賞を頂けたことは、大変光栄で、心から嬉しく思います。

と、受賞のコメント。

映画情報どっとこむ ralph 第21回うえだ城下町映画祭映画祭(11月18日-26日)初日プログラム「信州ゆかりの若手監督作品」。
そしてついに東京では、2018年新春に池袋シネマ・ロサでの『アルビノの木』の凱旋上映が決定し、合わせて金子監督の特集上映も開催します。

【アルビノの木】
村人が大切にしてきた白い鹿を撃つために、 ひとりの若者が、山に入っていく。 害獣駆除会社で働くユクの元に、多額の報酬の仕事の依頼が舞い込む。山間の村で「白鹿様」と言われる珍しい鹿を 秘密裏に撃つこと。害のない動物を殺すことに仄かな疑問を抱えつつもユクは村に向かう。病床の母のために、人々 が大切に思っている命を奪うこととは…。

東京で生まれ育った38歳の金子雅和が、自然と人間の関係性に対する疑問を集約させ見事に映像化。
北京国際映画祭正式出品ほか映画祭受賞多数。

albinonoki.com

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松岡龍平 東加奈子 福地祐介 増田修一朗 尾崎愛 細井学 松蔭浩之 松永麻里 山口智恵 山田キヌヲ 長谷川初範

[2016/日本/16:9/HD上映/5.1ch&2.0ch/カラー/86分
©kinone
製作:kinone
配給:マコトヤ
   
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