『火花』ロケ地吉祥寺駅前広場のイルミネーション点灯式に板尾創路監督登場!


映画情報どっとこむ ralph ピースの又吉直樹の初純文学作品にして、<第153回芥川賞>受賞作「火花」を自身もお笑い芸人であり、映画監督でもある板尾創路の手によって映画化された、映画『火花』が11月23日(木・祝)より公開となります。

そしてに『火花』で徳永と神谷がともに才能を磨き合った街、吉祥寺にて駅前広場のイルミネーション点灯式が開催されました!
今回、吉祥寺が映画『火花』のロケ地であったことから武蔵野市とのコラボが実現!駅前広場のイルミネーション点灯式にスタッフ・キャストを代表して板尾創路監督が登場しました!

吉祥寺駅前広場のイルミネーション点灯式
日付:11月3日(金・祝)
ゲスト:板尾創路監督

映画情報どっとこむ ralph 会場に集まった200人の観客と一緒にカウントダウンを行い、高さ13mの巨大ツリーをはじめ、吉祥寺の駅前のイルミネーションがきらびやかに輝くと大きな歓声が上がりました。

今日11月3日は武蔵野市制70周年の記念すべき日で、吉祥寺駅前広場のイルミネーションは昭和62年(1987年)の吉祥寺駅前広場の完成を機にスタートし今年で31年目を迎えます。徳永と神谷のように夢を追いかける若者たちの街・吉祥寺の夜を、今年は“火花”のような温かみのあるイルミネーションが照らします!

板尾創路監督コメント
「こうしたイルミネーションの点灯式に参加するのは初めてだったのですが、無事に点灯して本当に良かったです。映画『火花』は原作の舞台が吉祥寺ということで撮影でも何度か足を運ばせてもらいました。吉祥寺は若い人が多くて元気で楽しそうな原作のイメージ通りの街だと感じています。駅前の交番で徳永(菅田将暉)と神谷(桐谷健太)が待ち合わせをするシーンを撮影したのですが、やはり人気者の二人ということでギャラリーが増えてしまったのを見て、警察の方が撮影の合間に二人を交番の奥にかくまってくれました。吉祥寺は本当にいい人が多い街だなぁと思いました。勇気がもらえる、心が温かくなる本当にいい作品が撮れたと思っております。特に漫才シーンで感動できると思うので、吉祥寺オデヲンでも公開されますので是非、ご覧になっていただければと思います。」

映画情報どっとこむ ralph 11月23日(木・祝)全国東宝系ロードショー

物語・・・
若手コンビ「スパークス」としてデビューするも、まったく芽が出ないお笑い芸人の徳永(菅田将暉)は、営業先の熱海の花火大会で4歳上の先輩芸人・神谷(桐谷健太)と出会う。神谷は、「あほんだら」というコンビで常識の枠からはみ出た漫才を披露。それに魅了され、徳永は神谷に「弟子にしてください」と申し出る。神谷はそれを了承し、「俺の伝記を書いて欲しい」と頼む。その日から徳永は神谷との日々をノートに書き綴ることに。

その後徳永は、拠点を大阪から東京に移した神谷と再会。毎日のように芸の議論を交わし、神谷の同棲相手である真樹(木村文乃)とも仲良くなり、仕事はほぼないが才能を磨き合う充実した日々を送るように。

しかし、いつしか2人の間にわずかな意識の違いが生まれ始める―。


漫才の世界に身を投じるも、結果を出せず底辺でくすぶっている青年【徳永】を若手No.1俳優・菅田将暉が演じ、強い信念を持ち徳永の師匠となる先輩芸人【神谷】を演技派俳優・桐谷健太が演じることでも話題沸騰の本作!ヒロイン【真樹】には話題作への出演が続く女優・木村文乃、さらに「漫才コンビのツッコミ役は、ボケ役よりも高度なお笑いの技術が要求されるため、経験者を入れたい」という板尾監督のこだわりにより、【徳永】と漫才コンビ「スパークス」を組む【山下】役には川谷修士(2丁拳銃)、【神谷】と漫才コンビ「あほんだら」を組む【大林】役には三浦誠己といった二人がキャスティングされ、本格的な漫才シーンにも注目が集まっています。

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原作:又吉直樹著「火花」(文春文庫 刊)
監督:板尾創路(『板尾創路の脱獄王』、『月光ノ仮面』)
脚本:板尾創路、豊田利晃(『青い春』、『クローズEXPLODE』)
出演:菅田将暉、桐谷健太
木村文乃
川谷修士、三浦誠己、加藤 諒、高橋 努、日野陽仁、山崎樹範
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