宮沢りえ公開アフレコで生歌も披露!映画『ムーミン谷とウィ ンターワンダーランド』


映画情報どっとこむ ralph ムーミン映画最新作となるパペットアニメ『ムーミン谷とウィ ンターワンダーランド』2017年12月2日(土)より丸の内TOEIほか全国公開

この度、日本語吹き替え キャストでムーミン役を務める宮沢りえの公開アフレコを行いました。

今回、皆に愛されるキャラクター・ムーミン役の日本語吹き替えを担当したのは宮沢りえさん。

本日のアフレコ取材に臨みました!
本作でも鍵となる重要な2シーンをたしかな演技力で演じる見事な宮沢は、一気に会場を 作品の世界へと引き込みました。

そして 「ねぇムーミン」生歌も披露!

宮沢に取っても想い出深いキャラクター・ムーミン

映画情報どっとこむ ralph ムーミン役の練習は “男の子っぽく”!?研究を重ねて挑んだアフレコ お気入りの台詞は「クリスマスさん」

MCより、今回の様に声優として「声だけで演じること」 について尋ねられると

宮沢さん:声だけで演じることの難しさを改めて感じました。さらに、ムーミンは「妖精」。その存在を声 で演じることは、さらに難しかったですね。家で男の子っぽい声を出してやってみたりもしたんです。でも、そうやって作りこんでしまうと、逆に耳障りになってしまって。こうかな、どうかなと研究して臨みました。

と告白。

想い入れの あるムーミンとその世界を大切に演じた、女優としてのこだわりが垣間見えました。続いて本作のお気に入りのシーンを聞かれると、

宮沢さん:“クリスマスさん”!シーンというより、本作で出てく る台詞なんですが。ムーミンは冬を過ごすのが初めてなので、クリスマスを人だと思っているんです。だから、“クリスマス さん”って呼ぶ。そこがすごくチャーミングだなと思って、すごく好きな台詞の1つです。

と笑顔を見せました。

宮沢さん:ムーミンを演じている時は、清らかで純粋な気持ちでいられることができたので、 とても素晴らしい時間でした。是非、みなさんにも劇場でその世界を感じて欲しい。
映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

宮沢さん:パペットアニメーションは、その動き1つで表情もガラッと変える、独 特の世界観をもっています。ムーミンの世界観と相まって、本作は観ている人の想像力をかきたて、心を温めます。わたし 自身演じている時は、清らかで純粋な気持ちでいることができ、素晴らしい時間を過ごすことが出来ました。この作品は、 わたしが小さい頃楽しんだように、お子様と一緒にご家族で楽しめることはもちろん、大人の方にも是非観ていただきたいです。深いストーリー、愛くるしいキャラクターたち、必ず楽しんでいただけると思います。冬の寒い時期、心がほっとあ たたかくなる作品です。是非楽しみにしていてください。

と、優しく、そして力強く語りました。

映画情報どっとこむ ralph 本作は、今回公開アフレコを実施した宮沢をはじめ、そのほかの声優に森山智之、朴璐美、そしてナレーションに神田沙也 加が揃った超豪華キャストによる、ムーミンの映画シリーズ初となる冬の物語。初めてやってくる冬、そして“クリスマスさ ん”の存在を知ったムーミンの冒険が、この冬始まります!

ムーミン谷とウィンターワンダーランド

原題:『MOOMINS and the WINTER WONDERLAND

2017年12月2日(土)全国ロードショー

公式サイトURL:
www.moominswonderland.jp

物語・・・
はじまりは、木の葉が舞い落ちる秋。冬になるとムーミン一家は春まで眠りにつきますが、好奇心 いっぱいのムーミントロールはムーミン谷にまもなく訪れる冬を感じようと出かけます。そこで知ったのは、まもなくやっ てくるという「クリスマス」の存在。”クリスマスさん”って誰? どんな人? ムーミン一家はクリスマスさんをもてなそ うと大騒ぎ! やがてムーミンが出会う不思議な冬の魔法、驚きの数々、そしてムーミン谷に訪れる最高の夜・・・・・・。ムー ミンたちが初めてクリスマスを迎えるまでを描いた、心あたたまる物語。

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監督:ヤコブ・ブロンスキ、イーラ・カーペラン
エグゼクティブ・プロデューサー:トム・カーペラン
声の出演:宮沢りえ、森川智之、朴璐美
ナレーション:神田沙也加

主題歌:サラ・オレイン(ユニバーサル ミュージック)
配給:東映
©Filmkompaniet / Animoon
Moomin Characters ™
    
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