また、韓国映画に..『サイコメトリー~残留思念~』


『サイコメトリー~残留思念~』

試写してきました。

「花より男子 Boys Over Flowers」「恋愛マニュアル~まだ結婚したい女」で“ロマンティック・ガイ”として日本でも人気の高いキム・ボム。彼が新境地に挑戦し韓国で話題となった作品。日本では9月7日(土)に公開となります。

本作で、キム・ボムは物体に残る人々の残留思念を読み取る“サイコメトリー”の能力を持つ謎の男を演じ、陰のある姿は、神秘的な魅力に包まれています。

共演は『外事警察 その男に騙されるな』のキム・ガンウ。本作では、泥臭い感情溢れる刑事を熱演。謎の多いキム・ボムとは対照的な役柄。

ストーリー
刑事のチュンドン(キム・ガンウ)は、ある日、公園で不可思議な落書きを目にする。その後、ソウルで少女誘拐事件が発生。少女は公園で死体となって発見される。チュンドンはあの落書きが事件現場と一致することに気付く。捜査の結果、落書きを描いたのはジュン(キム・ボム)だと知ったチュンドンは真犯人として彼を追い詰め逮捕する。しかし、ジュンには驚愕の能力が隠されていた・・・果たして、ジュンは真犯人なのか!?そして隠された能力とは!?

で、少女連続誘拐殺人のサスペンスで全編が暗い映画かと思いきや、差にあらず。前半は、結構、チュンドン刑事が軽いので、ライトな感じで物語は進みます。

で、警察は容疑者を殴ったり蹴ったり、違法行為したり。結構むちゃくちゃします。他にも色々なところが、今の日本では無理な気がします。でも、韓国映画・ドラマが、こういう制約が無いところも面白い所以なのかもしれません。舞台が海外だから見ているこちらも、許せてしまう感じはあります。東南アジアの人達が好きそうなつくりです。

生意気ですが、日本も海外に売ることを念頭に少し無茶なのもありにするのも一考かもしれません。


で、本題に戻り。。ライト感覚に物語は進みますが、後半から最後は手に汗握る事、間違い無しの脚本と演出。良い出来です。ネタばれご法度です。


内容はステレオタイプなのだけど、全体の演出でしょうか、また、韓国映画にやられた感じで試写室を出ました。


写真のように、ジュン(キム・ボム)さんが綺麗なだけに、話が神秘的になっています。

この力は神の恩恵かー それとも悪魔の呪いかー

『サイコメトリー~残留思念~』

9月7日(土)よりシネマート六本木ほか全国順次公開です!!

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『サイコメトリー~残留思念~』
監督:クォン・ホヨン『パラレルライフ』
主演:キム・ガンウ『外事警察 その男に騙されるな』
  キム・ボム『花より男子 Boys Over Flowers』

2013年/韓国/108分/カラー/シネスコ/5.1chサラウンド/
日本語字幕:朴澤蓉子/
提供:CJ Entertainment/
配給:CJ Entertainment Japan

©2013 CJ E&M Corporation, All Rights Reserved

公式HP:psychometry.jp
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