寺島しのぶ主演『Oh Lucy!』トロント国際映画祭ディスカバリー部門出品決定


映画情報どっとこむ ralph この度、2018年初春公開の寺島しのぶ主演の映画『Oh Lucy!(オー・ルーシー!)』がトロント国際映画祭のディスカバリー部門に出品されることが決定いたしました。

本作が出品されるディスカバリー部門は、映画界の将来を担う「見ておくべき映画監督たち」の作品が選出される部門。

同部門で、平栁敦子監督が日本で唯一の選出となります。


また、映画『オー・ルーシー!』は、

今年のカンヌ国際映画祭批評家週間部門にも出品され、海外からも高い評価を受けており、

今回のトロント国際映画祭での上映にも期待が高まります。


あらすじ
東京で働く43歳の独身OL節子は、ほど遠くない「退職」と、いずれ訪れる「死」をただ待つだけの生活を送っていた。そんなある朝の通勤ラッシュ。目の前で電車の飛び込み自殺を目撃してしまう。惨事の余韻から抜け出せないまま、仕事に就く節子。突然、節子の姪で 若き自由人である美花(21)から久しぶりに電話があり、話をしたいとランチに誘われる。姉の綾子に美花には関わるなと散々言われたのだが、それは節子に逆の効果を及ぼすだけ。節子は美花と会う。姪にはなぜか弱い節子。

お金に困った美花を助けるはめに。美花が前払いした英会話クラスを代わりに取り、その受講料を美花に支払うことになる。アメリカ人講師ジョンの教える一風変わった英会話教室が始まる。そこで「ルーシー」という名前と金髪のカツラを与えられ、教室では「ルーシー」になりきるようにと言われる。節子の中で眠っていた感情を「ルーシー」が解き放ち、節子はジョンに恋をする。そんな幸せもつかの間、ジョンは姪の美花と一緒に日本を去ってしまう。

自分が置かれた人生に納得ができない節子は、二人を追いかけて、アメリカへ旅立つ決意をする。しかし、仲の悪い姉の綾子も行くと言い出し、同行することになる。嫉妬、秘密、欲望に満ちた旅の果てに節子が見つけたものとは?

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監督・脚本:平栁敦子
共同脚本:ボリス・フルーミン
プロデューサー:ハン・ウェスト 木藤幸江 ジェシカ・エルバーム 平栁敦子
エグゼクティブ・プロデューサー:ウィル・フェレル アダム・マッケイ
出演:寺島しのぶ 南果歩 忽那汐里 ・ 役所広司 ・ ジョシュ・ハートネット  

2016年サンダンス・インスティテュート/NHK脚本賞受賞作品
日本・アメリカ合作
配給・宣伝:ファントム・フィルム
ⓒOh Lucy,LLC
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