ロッテルダムDAY@SKIP映画祭レポ


ロッテルダムDAY(「ロッテルダム国際映画祭」特集上映)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の10周年特別企画として行われました。

①先ずは、世界の映画祭が騒然となった、拝金主義風刺ブラックコメディ
ロッテルダム国際映画祭最高賞を受賞した作品

「ソルダーテ・ジャネット」(オーストリア)


②本年度ロッテルダム国際映画祭のオープニングを飾った超話題作

「ザ・リザレクション・オブ・ア・バスタード」(オランダ)

③中流階級の女性の姿を通し、近代化した中国の歪みを描き出す問題作

「春夢」(香港)

の異色な3作品が上映されました。

その後にロッテルダム国際映画祭のプログラマー ヘルチャン・ズィルホフさんと、過去同映画祭に参加した日本人監督 井上都紀監督、杉野希妃監督プロデューサー、小野光輔プロデューサーのトークセッションが行われました。

ヘルチャン・ズィルホフさんは、映画祭は間違いに間違いを重ねて、そこから学んで改善していくことの繰り返し。映画祭が何を目指していくかを決めて運営していくことが大切だと。

コンペ部門に招待されたことのある井上都紀監督は、ロッテルダム国際映画祭を皮切りに多くの映画祭に招待されるようになりました。
映画祭といってクリエーターに敬意を表している映画祭なんですと話します。

女優でプロデューサーである杉野希妃さんは、多くの映画人が来ていてプロフェッショナルで、驚かさせれました。出会いの場を求めるならロッテルダム国際映画祭だと思いますと語ります。

小野光輔プロデューサーはプロデュースワークショップ、人脈も含め、ロッテルダムラボは、とにかくプログラムの質が高いものでしたと語っています。


この後、いくつかの質疑応答があり、ロッテルダムDAYが終わりました。

SKIPシティ国際Dシネマ映画祭は21日(日)まで開催されています!
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