木村拓哉×二宮和也『検察側の罪人』超豪華キャスト発表! コメントも到着


映画情報どっとこむ ralph 東京地検を舞台に、ある殺人事件をめぐり二人の検事が対立する。エリート検事・最上が執念で一人の男を追い詰める。彼を師と仰ぐ駆け出しの若き検事・沖野。沖野は最上の捜査に次第に疑問を持ち始め、ついには互いの正義を賭した戦いへと発展していく。果たして二人の行き着く先は――。二人の静かなる熱き対決を緊張感たっぷりに魅せるサスペンスエンターテイメント雫井脩介先生原作「検察側の罪人」の映画化が決定!

二人が担当することになったある殺人事件で、かつて最上にとって大事な人の命を奪い、時効を迎えた未解決殺人事件の容疑者が再浮上。その男を執拗に有罪に仕立てようとする最上と、それに疑問を覚えた沖野の間に徐々に亀裂が走り始め、やがてそれぞれの「正義」のもとに決裂した二人が、敵同士となって対峙していくという物語です。“時効”、“冤罪”そして“法律”というキーワードを軸に、「“正義”とは何か?」を問いかける深いテーマ性も携えています。

そして、そのエリート検事である最上を日本のトップ俳優・木村拓哉、若き検事・沖野には二宮和也が演じるという、日本の2大トップスターが初共演することが5月に解禁され早くも話題沸騰中の本作。さらにこの度、本作に重厚感をもたらす超豪華キャスト陣の出演が決定しました!


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木村、二宮の「正義」を巡る闘いの行方を左右する重要なヒロインである、検察事務官・橘沙穂を演じるのは、テレビ・映画など数々の話題作に出演している実力派女優・吉高由里子。

正義とは対極を成す社会の必要悪である闇社会のブローカー・諏訪部役には松重豊。

最上の重要な決断に影響を及ぼす同級生の国会議員・丹野役には平岳大。

沖野と共に検察との闘いに挑んでいく弁護士・小田島役に、八嶋智人。凶悪な殺人事件の容疑者の一人である弓岡役に、大倉孝二。

その他にも、矢島健一、音尾琢真(TEAM NACS)、キムラ緑子、芦名星、山崎紘菜という人気・実力を兼ね備えた俳優たちが集結致しました! さらに人権派大物弁護士・白川雄馬役には原田組常連、日本トップクラスの演技派俳優・山﨑努が出演!

まさに日本を代表する超豪華俳優陣が、『検察側の罪人』のために集結し、重厚な人間ドラマを創り出します。

映画情報どっとこむ ralph 橘沙穂役:吉高由里子コメント 
「原田監督とご一緒させていただくのは今回が初めてです。脚本や監督、役者としてもたくさんの才能を持っている方なので、近くで過ごせる期間を大切にしてたくさん吸収できたらなと思います。私の今回演じる役柄は幼い頃のある出来事がきっかけで検察事務官になるというすごく信念のある強い女性像です。初めて挑戦する役どころを楽しみながら演じていきたいと思います。木村さん二宮さんそして共演者の方々、スタッフの皆さんと一緒にチームワーク良く撮影に挑めたらなと思います。」

諏訪部利成役:松重豊コメント 
「私が演じるのは悪い老人の役です。監督が白髪でやりたいということで、髪を染めずにいました。思ったより白くて、一気に老け込みました。不良にでもならないとやってられない気分です。思えば高校時代、福岡中洲の映画館に、新進気鋭の映画監督の作品『さらば映画の友よ、インディアンサマー』を観に行きました。まさか40年近く経って、その監督の作品に、出ることになるとは驚きです。木村君も二宮君も以前ガップリ組ませて頂いたことがあります。
今回はどちらも全く違った関係性なので、どんなことになるやら、乙女のようにワクワクしています。」

丹野和樹役:平岳大コメント  
「丹野は純粋で正義感の強い男。現実と理想の間で葛藤する人物像を表現できたら、と考えています。
『関ヶ原』に続き、原田監督に声をかけていただけて本当に光栄です。呼んでいただいたからには前作とは異なる自分を見ていただけるよう頑張りたいと思っています。
木村さん、二宮さんとの共演は本当に楽しみです。僕が演じる丹野という男は木村さんの演じる最上の学友です。二人の男が、それぞれ異なる生き方を選択した原点が、その学生時代にあったと感じとれるような関係性を作れたら、と思っています。」

小田島誠司役:八嶋智人コメント
「国選弁護士として夫婦で頑張る小田島は、この一件に関わり人生が一変するのでしょう。
人生のターニングポイントを生きたいと思っています。
原田監督は深く落とし込んだ台本なのに芝居の自由度は高い。
そこがむしろ怖いのですが。アイディアを出し合いながら創る現場は幸せです。
木村さん、二宮さん、タイプは違えど、ちゃんとど真ん中で、あらゆる共演者を受け入れて物語を進めていける、懐の深い俳優です。頼って甘えてゆきますので、宜しくお願い致します。」

弓岡嗣郎役:大倉孝二コメント 
「みっともなく見えるように、やれればと思います。
原田組に声を掛けて頂けるとは、想像もしていませんでした。あまり気が大きい方ではありませんが、萎縮せずに出来ればと。木村さんとは、以前に二度共演させてもらっています。
ご迷惑をおかけしないよう、気を引き締めなければと思っています。」

白川雄馬役:山﨑努コメント 
「面白い役を頂戴しました。原田監督という傑出した才能のもとに木村くん、二宮くんとご一緒できるのが本当に楽しみです」

佐藤善宏プロデューサーキャスト起用コメント 
「監督の目指すフィルムノワールの世界に相応しい役者陣が参加していただけました。物語の登場人物たちが曲者ぞろいの中で、最高に適材適所なキャスティングができたこと、映画の神様に感謝しています。」

映画情報どっとこむ ralph 2018年全国東宝系公開予定

あらすじ
若手検事・沖野啓一郎(二宮和也)は東京地検刑事部に配属された。東京地検刑事部は百人近い検事が所属する 大組織で、捜査本部が立つような凶悪事件を担当する本部係には沖野が憧れる検事・最上毅(木村拓哉)がいた。管理職への昇進を間近にした最上は、有能で人望も厚いエリート検事。最上と同じ部署になったことを喜び、持ち前の正義感を熱く燃やして仕事に励む沖野だったが、ある日、金貸しの老人が刺殺される事件が発生。被害者は、複数の知人に金を貸し付けており、金庫に残された借用書リストには、ある男の名前があった。
その男、松倉重生は、すでに時効が成立した女子中学生殺害事件において重要参考人と目された人物だった。 その女性の生前を知っており、遺族の無念を我がことのように引きずっていた最上は、今回の殺人事件の被疑者となった松倉重生に今度こそ法の裁きを受けさせようと捜査に尽力するが…
一つの殺人事件を前に、すれ違っていく二人それぞれの「正義」。敵同士となり、対峙することになった二人の正義が行きついた先とはいかに―――。

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公製作・配給:東宝
監督・脚本:原田眞人
原作:「検察側の罪人」雫井脩介(文春文庫刊)
出演:
木村拓哉   二宮和也
吉高由里子 平岳大 八嶋智人 大倉孝二 矢島健一 音尾琢真
キムラ緑子 芦名星 山崎紘菜 ・ 松重豊 / 山﨑努

撮影スケジュール:2017年7月12日~9月上旬(予定)
制作プロダクション:東宝映画

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