新木優子ヒロイン!玉木宏 主演映画「悪と仮面のルール」で!


映画情報どっとこむ ralph 玉木宏主演映画「悪と仮面のルール」の追加キャストが発表に。
今回、玉木宏演じる主人公が、自身の顔を変えてまで守ろうとする女性を新木優子さんが、ヒロイン。自身も初となるホステスという職業の役どころもあり、また女優として新たな顔を見せてくれる。

新木優子さんコメント
Q.本作品のオファーがあった時の第一印象

新木さん:原作を読んでいたので、原作ファンとして嬉しくもあり、またプレッシャーも感じました。

Q.香織を演じてみてのご感想や、演じる際に意識したことなどは・・・

新木さん:香織は私が演じた女性の中でもすごく純粋で心の綺麗な女性でした。私も香織を演じることで人に対する想いの強さ、大切さを実感できました。繊細で上品な香織を演じるにあたって、いつもの自分より喋るスピードをゆっくりにしたり、瞬きをなるべくしないようにしていました。

Q.出来上がった作品をご覧になってのご感想と、これから見る人へのメッセージ

新木さん:暗い始まりから想像もつかないようなラストに、台本を何度も読んだのにもかかわらず、アッとびっくりしました。愛する人、誰か想う人がいる人の強さは圧倒的だなと思いました。この作品を見ることによって人を思うことがどれだけのエネルギーになるのか実感してほしいです。

映画情報どっとこむ ralph 松橋真三プロデューサーからのコメント
アメリカを中心に世界的に評価の高い中村文則先生の原作小説『悪と仮面のルール』は、ハードボイルドでありながら、繊細な恋愛小説でもあります。
ヒロイン「香織」は、登場するだけで観ているすべての男性が守ってあげたくなる存在感がなければなりません。
お会いした時から、相応しいのは彼女しかいないと思えるくらい、女優として発展途上の新木さんは輝いていました。
つらい過去を背負いながら明るく生きていこうとする「香織」は、玉木宏さん演じる主人公「文宏」にとっての希望でありながら、作品全体にとっても希望の光の象徴です。
設定よりも実年齢が少し若い新木さんですし、プレッシャーも相当あったと思いますが、見事に演じてくださいました。観客の皆さんにもぜひ作品を見ていただいて彼女に恋をしてほしいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 本作は海外でも高い評価を得ている原作!
日本国内のみならず、アメリカをはじめとした海外でも注目を集める日本人作家・中村文則氏の傑作原作を映画化。

これは特殊な環境で育ってしまった男の、究極の愛の物語。
相手を思うからこそ、離れなければならない…歪んだ目的のためだけにつくりだされたことを知り、自身の存在意義を見失っていた主人公は、ひとりの女性と出会うことで、自分の存在意義の可能性を見出す。それは、彼女を守ること。人間の闇、社会の闇が現実を動かす世界の中で、⾮道なシステムに翻弄される主⼈公が見せる、たったひとつの揺るがない思いと、それに突き動かされるように犯す罪。彼の⾏動は間違いなのか? ほかの生き方があったのか? サスペンスと純粋な愛が交差する、一級のエンタテインメント!
主演の玉木は「非常にデリケートで難役」とコメントする通り、悪を秘め、それと戦う主人公の表現と向き合った。原作・中村文則が「現場にお邪魔して、とても面白くなると肌で感じました」と期待を寄せるなど、新たな純文学×エンタテインメントが誕生することは間違いない。

映画情報どっとこむ ralph
映画「悪と仮面のルール」
2018年全国ロードショー!

ストーリー
悪となるためにつくられた少年は、愛する少女を守るため、父を殺し、顔と名を捨て、そして少女の前から去った――
財閥家・久喜に⽣まれた少年・文宏は、10歳になった年、⾃⾝の出⽣の秘密を知ることとなる。
狂気にして巨悪、当主である実父に聞かされたのは、文宏が純粋悪となることだけを望まれて⽣まれた存在だということ。
そして『悪』となるための教育として、14歳の誕⽣日に「お前に地獄を見せる」と告げられる……
その日までに1年を切ったとき、文宏は父の部屋を覗き⾒た光景から地獄とは何かを予期する。
― 想いを寄せ合う相⼿、久喜家の養女・香織が父の手によって汚されようとしている。地獄とは、彼⼥のすべてが⾃分を悪にするために、父の⼿により損なわれてしまうことだと ――
⾹織を守るために、文宏は父を殺すことに。奇しくもそれは、父が望んだ悪に近づくことでもあった。
父を殺害した後、文宏は心身を喪失し、歪み、しだいに望まない父に似ていく。彼をおもんばかりつつも、父の面影におびえる香織に、文宏は彼⼥の前から去ることを決意。
⾹織と別れた文宏は、顔を捨てて別⼈・新⾕に成りすまし、彼⼥を影から見守り続ける。
そんな中、彼女の身を狙う存在を排除した⽂宏は、その裏で糸を引く人物と出会う。その人物とは、⽗と同じ歪みを持つ、久喜家の者、文宏の兄だった……そしてまた彼⼥を守るために、⽂宏は再度、罪を犯すことを決意する。

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キャスト:玉木宏 新木優子他 
監督:中村哲平 
原作:中村文則『悪と仮面のルール』(講談社文庫)
配給・宣伝:ファントム・フィルム
(C)中村文則/講談社 
(C)2017「悪と仮面のルール」製作委員会

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