カンヌ映画祭『そして父になる』が審査員賞


フランス現地時間26日。
第66回カンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、是枝裕和監督作『そして父になる』が審査員賞を受賞しました!

現地の記者さんの間ではパルムドール候補と言われていていただけにちょっぴり残念?でも、同賞を日本人が受賞するのは、三國連太郎監督『親鸞 白い道』以来26年ぶりだそうです。

是枝監督は、「ここにまた来るチャンスを与えてくださった 映画祭と審査員に感謝します。一足先に帰った。。福山さんはじめキャスト、ここに来られなかったスタッフの皆さんと、この賞を喜びたいと思います。」と壇上でコメントされました。

映画『そして父になる』
10月5日(土) 新宿ピカデリー他全国ロードショーです
http://soshitechichininaru.gaga.ne.jp/



以下、第66回カンヌ国際映画祭の受賞結果です。
短編コンペティションにノミネートされていた佐々木想監督の『隕石とインポテンツ』は残念ながら受賞ならずでした。

第66回カンヌ国際映画祭 
公式HP http://www.festival-cannes.fr/jp.html

【パルムドール(最高賞)】
Blue is the Warmest Colour(フランス)
アブデラティフ・ケシシュ監督

【グランプリ】
Inside Llewyn Davis(アメリカ)
ジョエル・コーエン監督・イーサン・コーエン監督

【監督賞】
Heli(メキシコ)
アマト・エスカランテ監督

【男優賞】
Nebraska(アメリカ)
ブルース・ダーン

【女優賞】
The Past(フランス)
ベレニス・ベジョ

【脚本賞】
A TOUCH OF SIN(中国、日本)
ジャ・ジャンクー

【審査員賞】
そして父になる(日本)
是枝裕和監督

【短編コンペティション パルムドール】
SAFE(韓国)
ムン・ビョンゴン監督

【短編コンペティション 特別表彰】
『37°4S』(フランス)
アドリアノ ヴァレリオ監督


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