『トゥ・ザ・ワンダー』日本 ビジュアル解禁


さて、この度、8月日本公開が決定した、
真実の愛の物語ははかなく、残酷で、だからこそ切ない――。

テレンス・マリック監督最新作『トゥ・ザ・ワンダー』

日本オリジナルの特報映像とポスタービジュアルが完成、解禁となりました!


本作主演はベン・アフレック、そして相手役に『オブリビオン』のオルガ・キュリレンコ。

さらには、『ミッドナイト・イン・パリ』のレイチェル・マクアダムス、怪優ハビエル・バルデムなど豪華俳優陣の共演も話題の作品です。



映像美の巨匠として名高いテレンス・マリック監督の待望の最新作『トゥ・ザ・ワンダー』は、今回解禁となった特報やポスタービジュアルからも、独特の世界観が感れますね。

公開は8月、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー 楽しみです。

********************************************************************

『トゥ・ザ・ワンダー』

“愛の移ろい”を映し出す残酷で切ない愛の物語 

 物語はフランス西海岸に浮かぶ小島、モンサンミシェルで幕を開ける。アメリカからやって来たニールは、そこでマリーナと出会い、互いに深く愛し合う。しかし、アメリカへ渡り、オクラホマの小さな町で生活を始めたふたりの、幸せな時間は長く続かなかった。マリーナへの情熱を失い、やがて幼なじみのジェーンに心奪われるニール。そして、彼との関係に苦悩するマリーナはクインターナ神父のもとを訪れる。愛とは何か? 永遠の愛は可能なのか? 愛は彼らの人生を変え、破壊し、そして彼らを新たな人生に向き合わせる。激しく燃えた愛が、次第に熱を失い義務感や後悔へと移ろうさまを、マリックはモンサンミシェルやオクラホマの広大な景観の中に映し出していく。

真実の愛の物語ははかなく、残酷で、だからこそ切ない――。

■監督・脚本:テレンス・マリック
■出演: ベン・アフレック、オルガ・キュリレンコ、
レイチェル・マクアダムス、ハビエル・バルデム
■公開表記:8月、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー
■配給:ロングライド
■クレジット:(C)2012 REDBUD PICTURES, LLC
■公式サイト:http://www.tothewonder.jp/
関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ