柴田千紘 主演『身体を売ったら サヨウナラ』予告解禁


映画情報どっとこむ ralph 新聞記者でありながら元 AV 女優だった過去を暴露された実体験をつづった鈴木涼美さんの著書『身体を売ったら サヨウナラ』が映画化し、7月1日(土)より劇場公開されることが決定しました。

ちょっとスリリングで、ともすればシリアスになりがちな主人公リョウコの波乱万丈な日々を、現在活躍中の AV女優、AV監督、スカウトマン達のインタビュー映像を交えて描く異色のドラマが誕生しました。この度、ポスタービジュアルと予告編も解禁となりました。

予告編では、『女優は多かれ少なかれ消耗品です』『快楽って、それ自体が 人間のコミュニケーションの一つだと思う』など、独特の価値観が自由奔放な映像にのせて語られる。リベンジポルノを送りつけられ、AV 女優であった過去を暴かれた時、母と娘はどんなやり取りを交わしたのか……予告編が完成です。


映画情報どっとこむ ralph 鈴木涼美の話題の小説を映画化

本作の原作は 2014 年に発売されその内容が話題を呼んだ鈴木涼美の「身体を売ったらサヨウナラ」。一流大学を出て新聞記者として働いていた作者が、かつてAV女優であったことを暴露されその過去を赤裸々に語った話題作。

「身も心も散々売ってきた」

と語り、昼と夜の顔を使い分けながら今なお輝き続ける彼女の波乱万丈を描く衝撃のドラマが誕生!
主演に柴田千紘さん、監督は内田英治「下衆の愛」「獣道」、現役の AV 女優らも出演しています。

本作の主演を務めるのは柴田千紘(オスカープロモーション)。
赤裸々な過去を持つ主人公像を大胆かつ体当たりの演技で熱演している。

監督は「下衆の愛」が国内外から注目を浴び、「獣道」など話題作の公開が控える内田英治さん。主人公の壮絶な過去や AV 業界の裏側をインタビュー映像なども交えリアルに表現してみせています。また小西キスさんを初め、筒井真理子さん、冨手麻妙さん、久保田悠来さん、内田慈さん、品川裕(特別出演)さんらキャスト陣が枠を固めます。
その他に希島あいりや川上奈々美といった現役のAV 女優達も出演しており、彼女たちの口から語られるリアルな言葉にも注目です!

映画情報どっとこむ ralph 身体を売ったら サヨウナラ

7月1日(土)新宿 K’s cinema にて 2 週間限定ロードショー!!

物語・・・

鈴木リョウコ(柴田千紘)、29 歳。
有名大学から東大大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めた、い わゆる超エリート。そんなハイスペックな彼女には、大学在学中に AV に出演したという過去があった。そんなに頑張らなく たって有名大学に入れる知能とコンプレックスなしで十分生きられる美貌を持って生まれ、日本を代表する新聞社に勤め、昼 の世界の私は間違いなく幸せ。でもそれだけじゃ退屈で、友人のケイコ(内田慈)、ユカ(冨手麻妙)と、権力と金力を持つ彼 氏・光ちゃん(原田篤)とホスト通いに明け暮れる日々を過ごしていた。それでも何故か満たされなくて、売れないミュージ シャンの彼氏・玲(久保田悠来)と爽やかな恋もする。女の身体は何度でも売れると呟きながら、心の拠り所を求めて、どこ か手探りする自分がいる。昼と夜の世界で矛盾しまくりながら、それでも幸せになりたいと願う、一人の女の物語。

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柴田千紘 小西キス 久保田悠来 内田慈 冨手麻妙 原田篤 新納敏正 根岸拓哉 大重わたる 五十嵐麻朝 松井薫平 / 川上奈々美 筒井真理子 品川祐(特別出演)

原作:鈴木涼美「身体 からだ を売ったらサヨウナラ」(幻冬舎文庫)
監督:内田英治
脚本:伊藤秀裕 内田英治
製作:間宮登良松 伊藤秀裕
企画:加藤和夫
エグゼクティブプロデューサー:川崎岳
プロデューサー:佐藤敏宏
宣伝担当:手嶋亮介
音楽:小野川浩幸
主題歌:PALU「もしも恋人が」(EPIC レコードジャパン)
制作:エクセレントフィルムズ
製作:東映ビデオ、エクセレントフィルムズ
©2017 東映ビデオ/エクセレントフィルムズ


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