遺体安置所が舞台の企画第2弾は、『アイム・ノット・ シリアルキラー』に決定


映画情報どっとこむ ralph 松竹が仕掛ける“戦慄の<遺体安置所 (モルグ)>ネクロテラー”と題した、遺体安置所を舞台に繰り広げられるホラー作品の劇場上映を『ジェーン・ドウの解剖』(5月20日公開)に続く第2弾として、『アイム・ノット・ シリアルキラー』(原題:I Am Not A Serial Killer)を6月10日より新宿シネマカリテにて公開することが決定致しました!

今回の舞台となる遺体安置所は、主人公の少年ジョンの実家。遺体の防腐処理を 手伝う影響からか、死体や殺人に異常な関心を示す彼は、ソシオパス<社会病質 者>と診断される。ある日、町を震撼させる連続殺人事件が起き、無惨な死体を目に した彼は、猟奇殺人鬼の存在を強く実感し、自ら調査を開始。殺人鬼を突き止めたジョ ンは、自分の手でこのシリアルキラーを阻止しなければと覚悟を決めるが、そのために殺人 を犯してしまうのか?ジョンは自分が追うシリアルキラーよりも邪悪になってしまうのか?凍てつく雪に覆われた町で、ソシオパスVSシリアルキラーという狂気と狂気の対決が始まる。


この 度解禁となった予告篇では、俳優キャリア初となるシリアルキラーの様を見る事が出来 ます。そして、全篇16mmフィルムで撮影された本作は、デヴィッド・リンチからコーエン 兄弟、スティーヴン・キングに至るまで、往年のアメリカ映画を思わせるダークなサイコスリ ラーに仕上がってます。

スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭を始め、フランスのストラスブール・ヨーロッパ・ ファンタスティック映画祭など世界の映画祭で数々の賞を受賞し、熱狂的な支持を受 けています。

映画情報どっとこむ ralph “ソシオパス”とは、社会病質者のこと。

“サイコパス”が先天性であるのに対して、“ソシオ パス”は後天性だと考えられています。この“ソシオパス”の少年ジョンを演じるのは、『かい じゅうたちのいるところ』で世界中を魅了した次世代若手俳優のマックス・レコーズ。撮 影当時、17歳だった彼は、人を殺す可能性を秘めたひとりの少年の葛藤を見事に演じ ています。そして、対峙するシリアルキラーを演じたのは、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 シリーズでお馴染みのクリストファー・ロイド!この役のオファーを受けて、クローリー老 人のジキルとハイド的な性質とゴシック小説の味わいを気に入ったロイドは、昔話から抜け 出したような肉体と風貌が融合した演技で、連続殺人鬼に説得力を持たせました。

物語・・・
アメリカ中西部の町、葬儀屋の16歳の息子・ジョン。その影響からか、死体や殺人に異常な関心を示す彼は、ソシオパス<社会病質者>と診断される。ある日、町で 謎の連続殺人事件が発生。ジョンが目にした死体は、無惨に切り裂かれ、内臓の一部が持ち去られていた。猟奇殺人鬼が近くに潜んでいることを実感した彼は、その存 在に強く惹かれていくあまり、自ら周囲の調査を始め偶然にも殺人現場を目撃してしまう。なんと、隣人の老人がシリアルキラーだったのだ!!自身の奥底に眠る衝動 的な行動を必死に抑えながら、自分の手でこのシリアルキラーを阻止しなければならないと覚悟を決める。凍てつく雪に覆われた町で、追いつ追われつの予測不能な死 闘が始まる。

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監督:ビリー・オブライエン
出演:マックス・レコーズ「かいじゅうたちのいるところ」、クリストファー・ロイド「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

2016年/アメリカ/86分/PG12/iamnotserialkiller.jp
©2016 FLOODLAND PICTURES AND THE TEA SHOP & FILM COMPANY
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