ボストンマラソン爆弾テロ事件『パトリオット・デイ』本予告&ポスター解禁!


映画情報どっとこむ ralph 2013年4月15日に起き、世界を震撼させたボストンマラソン爆弾テロ事件の、犯人逮捕までの102時間の真実を描いた『パトリオット・デイ』は、6月9日(金)全国公開です。

間もなく迎える、事件から4年目の「パトリオット・デイ(4月の第3月曜日にあたる祝日。ボストンマラソンが行われることで有名)」を前に、映画の本予告&本ポスタービジュアルが解禁となりました!

本ポスターではボストンマラソン爆弾テロ直後の現場に立つ警官役のマーク・ウォールバーグが、いまだかつて経験したことのない大事件に、とまどい緊張した表情を浮かべている。

また共演するケヴィン・ベーコン、ミシェル・モナハン、ジョン・グッドマン、そしてJ・K・シモンズらの豪華出演者がそれぞれ事件へ対峙する緊迫の表情を浮かべているのが印象的! 

映画情報どっとこむ ralph また同じく解禁された本予告では、FBIの捜査本部に爆発現場をそっくりそのまま再現する様子や、50万人の観客が映る防犯カメラからいかにして容疑者を特定していくかなど、リアルな捜査の過程も垣間見れるものとなっている。クライマックスの閑静な住宅街でのテロリストとの壮絶な銃撃戦、そして被害にあった市民たちが支え合い、団結するようすも描かれている。

未曾有の凶悪事件はなぜ、わずか≪102時間≫で解決したのか。知られざる英雄たちの奇跡の実話をぜひ目撃してほしい。



これが本予告の見どころだ!

<本予告 見どころ①>
街中にある無数の防犯カメラから、容疑者が歩いてきたルートを予想し、ついに二人組であることを突き止めた捜査陣。FBIの最新テクノロジーと現場経験豊富な警察官のタッグがあり得ない速さで犯人を追いつめる…。

<本予告 見どころ②>
パトロール中の警官たちは、次の標的であるNYへ向かうテロリストと、閑静な住宅街のど真ん中で遭遇する。車に積んだ山ほどの爆弾で反撃してくる犯人たちと警官隊の大衝突の行方は・・・。

<本予告 見どころ③>
マラソンの応援に来て事件に巻き込まれたボストン市民たち。中には一緒に足を失った新婚夫婦の姿も・・。息子を連れて妻の応援にきた夫など、春の祝日を楽しんでいたはずが一瞬ですべてを破壊される“テロ”という行為。テロは防げるのか。テロにあったらどうしたらいいのか。凄惨な事件を描きながらも、最後に大きく希望を掲げる熱いメッセージが込められた感動のストーリーに心震わせる準備を!

映画情報どっとこむ ralph パトリオット・デイ
原題:PATRIOTS DAY

6月9日(金)より、TOHOシネマズ スカラ座他にて全国公開です。

物語・・・
2013年4月15日。殺人課の刑事トミー(マーク・ウォールバーグ)は朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。この歴史あるマラソン大会は、毎年祝日“パトリオット・デイ(愛国者の日)に開催され、この日も50万人の観衆で賑わっていた。次々と走者がゴールインする最中、トミーの背後で突如大爆発が起こる。歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなる。
到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は散乱した金属片を見て「これはテロだ」と断言、大規模な捜査本部が設置された。やがて監視カメラに映る不審な“黒い帽子の男”と“白い帽子の男”が容疑者として浮上する・・・。

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出演:マーク・ウォールバーグ、ケヴィン・ベーコン、ジョン・グッドマン、J・K・シモンズ、ミシェル・モナハン 

監督・脚本:ピーター・バーグ
脚本:マット・クック、ジョシュア・ゼトゥマー
製作:スコット・ステューバー ほか 
2016年/アメリカ/カラー/シネスコ/5.1ch/2時間13分/日本語字幕:松崎広幸  PG12
© 2017 Lions Gate Entertainment Inc. All Rights Reserved
   
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