映画『カフェ・ソサエティ』を植松晃士がファッションチェック!


映画情報どっとこむ ralph この度、昨年のカンヌ国際映画祭を沸かせた、ウディ・アレン監督最新作『カフェ・ソサエティ』5月5日(金・祝)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開となります。

ファッションプロデューサーの植松晃士さんが、本作のWヒロイン、クリステン・スチュワートとブレイク・ライブリーの劇中衣裳のファッションチェックを実施!

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植松晃士のファッションチェック!!

植松さん:ヒロインの“ふたりのヴェロニカ”が見所よ!すべての女性の中に、違ったタイプのふたりのヴェロニカが共存している気がするわ。

★シャネルのドレスを纏ったヴェロニカ
(クリステン・スチュワート)
植松さん:当時のハリウッド女優はフランスのファッションに憧れを持った時代だったの。デコルテが大胆に開いているのに品が良いのは、カットや曲線のおかげ。シャネルのエレガンスが出ているわね。

★パーティシーンの“もうひとり”のヴェロニカ
(ブレイク・ライブリー)
植松さん:1930年代を象徴するアクセサリーづかい、フェザーのヘッドドレス!羽やジュエリーで女性らしさを盛っていて、この時代っぽいわ。

★カンヌ国際映画祭でのレッドカーペット
(4人のショット)
植松さん:私もカンヌ映画祭に行ったことがあるけど、日中のレッドカーペットのイメージ。クリステンの透け感のあるロングスリーブは最近のトレンドで、太陽の降り注ぐレッドカーペットではこのようなクラシカルな雰囲気のドレスも素敵ね。ブレイクは金髪をユル巻きにして、シャープなドレスにマッチしているわ。

★ヴェロニカのカチューシャ
(クリステン・スチュワート)
植松さん:コットンのブラウスにお袖のディティールは、リボンで肌見せ!女性らしいきちんと感があるわね。お嬢さんたち、攻めの時はおリボンよ。女性にとってのおリボンはパワーアイテムよ。“攻めの時はおリボン効果”で!大人のリボンづかいには、年齢制限はありません。え?リボンの数はいくつがいいか?それは、人それぞれだもの。数は定められません。“お顔に相談あれ(笑)”。

映画情報どっとこむ ralph 最新作『カフェ・ソサエティ

5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!

公式HP:
movie-cafesociety.com

ゴールデン・エイジへようこそ!!
ウディ・アレンが紡ぐ、ビタースウィートでゴージャスな大人のおとぎ話


大ヒットを記録した『ミッドナイト・イン・パリ』で真夜中のパリに魔法をかけたウディ・アレン監督の最新作は、観る者を黄金時代のハリウッドへといざな誘うロマンティック・コメディ。世間知らずの主人公ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)と彼からの求愛に迷うヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)、そしてボビーの前に現れるもうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)の3人が織りなすもつれた恋を通して、誰しもが共感できる“人生の選択”というテーマを探求していく。しかし、運や偶然にふわふわと流される人間の理想は儚い夢のごとし、二手に分かれた道は選んだ方が過ちだったと後で悔やむのが常。そんな思わず目からウロコが落ちるアレン流の人生観を、ハリウッドのみならずニューヨークに夜ごと集う夢の住人たち《カフェ・ソサエティ》を今に甦らせたゴージャスな映像美とともに堪能できる大人のおとぎ話が誕生した。

さらにクリステンがミューズを務めるシャネルが衣裳を提供し、スウィートでちょっぴりビターなアレンの新たなる魔法をエレガントに彩っているのも見逃せない!

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監督&脚本:ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』

出演:
ジェシー・アイゼンバーグ『ローマでアモーレ』
クリステン・スチュワート『トワイライト』シリーズ
ブレイク・ライブリー『ロスト・バケーション』
スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』
パーカー・ポージー『教授のおかしな妄想殺人』

2016年/アメリカ/英語/1時間36分/日本語字幕:松崎広幸
提供:KADOKAWA、ロングライド
配給:ロングライド
© 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
Photo by Sabrina Lantos © 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.
     
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