『隕石とインポテンツ』カンヌ短編ノミネート


第26回東京国際映画祭からのおしらせ!

『隕石とインポテンツ(英題 Meteorite + Impotence)』(佐々木想監督・鈴木徳至プロデューサー)が5月16日より開催される第66回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門にノミネートされました。

隕石とインポテンツ
これは公益財団法人ユニジャパンが、平成24年度経済産業省コンテンツ産業強化対策支援事業(若手人材発掘育成・国際ネットワーク構築事業)において製作した短編映画です!

本プロジェクトにおいては、日本映画として46年ぶりに選ばれた第64回の『ふたつのウーテル』(田崎恵美監督・西野智也プロデューサー)以来3年間で2回目の入選となりました。

<作品紹介>
2013年、地球に接近した超巨大隕石は不可解な滞空を続けていた。男はもう、何年も妻を抱くことができなかった。
自信を失った我々は、再び立ち上がることができるのだろうか。強く、硬く、天に向かって・・・

<監督>
佐々木 想(ささき・おもい)
1978年山口県出身。 早稲田大学商学部在学中より、演劇を流山児祥氏に師事。

2004年から自主制作映画の制作を始める。『LEFT OUT ぴゅーりたん』(09)が第31回ぴあフィルムフェスティバルに入選し、バンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガーアワード(アジア新人監督賞)にノミネート。『A Biginningはじまり』(11)ではカナダで撮影を行うなど、日本国内に留まらず精力的な活動を続けています。
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