ミニシアターランキング2週連続1位『はじまりへの旅』本編映像解禁


映画情報どっとこむ ralph 各地で満席回が続出、口コミも広がり大ヒット中の映画『はじまりへの旅』の超重要シーンの本編映像が解禁となりました。

また、満席が続出しミニシアターランキング2週連続第1位!に輝きましたので、お客様への感謝の気持ちとして、“大入り”特製ポストカードを4/15(土)より上映劇場にて配布決定したそうです!


この度解禁されたのは、メインの場面写真にもなっている、キャッシュ一家が奇抜な恰好をし、母レスリーの葬儀が行われるニューメキシコの教会に乗り込んでいくシーンです。

お葬式なのに真っ赤なスーツやガスマスクなどを着用し乗り込んできた彼らにレスリーの父をはじめ他の参列者はあきれ顔。でもキャッシュ一家はそんなこと気にしません。神父の話を遮り、ベンは自ら壇上に上がってレスリーの話を語りだします。その一言目はなんと、「レスリーは仏教徒でした」!

映画情報どっとこむ ralph 周囲の雰囲気も気にせずレスリーの思い出を語る父ベンと、そんな父を見守る子供たち。社会の一般常識からはズレまくっている一家なのに、思わずうらやましいと思ってしまうくらい家族の絆が伝わってくるシーンです。




キャッシュ一家の旅の目的は、母レスリーの最後の願い=“遺言”を達成すること。果たして母の願いとは何なのか?そして、森を出てきた一家はこれからどうなるのか?

映画情報どっとこむ ralph 主演は、第89回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセン。『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルン役で世界的人気を博し、過去『イースタン・プロミス』でアカデミー主演男優賞にノミネートされた名優。本作で彼が演じたのは、独特な教育方針のもと世間と切り離された森で6人の子供たちを育てる厳格な父親ベン・キャッシュ。風変わりで個性的な一家が、旅先で世の中とのギャップに戸惑いながらも自分たちらしさを失わずに生きようとする姿には、現代を生きる誰もが共感できると世界中で絶賛、「ヴィゴ・モーテンセンの最高傑作!」(ローリングストーン)と海外メディアも称賛し、数々の映画祭で観客賞をはじめ、多くの賞を受賞しています。監督は米Variety紙が選ぶ“2016年に注目の監督10人”に選出された新進気鋭のマット・ロス。


映画『はじまりへの旅
原題:Captain Fantastic

物語・・・

普通ってなんですか?

ベン・キャッシュ(ヴィゴ・モーテンセン)と6人の子供たちは、現代社会に触れることなくアメリカ北西部の森深くに暮らしていた。父仕込みの訓練と教育で子供たちの体力はアスリート並み。みな6ヶ国語を操り、18歳の長男は名立たる大学すべてに合格。しかしある日入院していた母・レスリーが亡くなり、一家は葬儀のため、そして母の最後のある“願い”を叶えるため旅に出る。葬儀の行われるニューメキシコまでは2400キロ。チョムスキー※は知っていても、コーラもホットドッグも知らない世間知らずの彼らは果たして、母の願いを叶えることが出来るのか…?

(※ノーム・チョムスキー=アメリカの哲学者、言語哲学者、言語学者、社会哲学者、論理学者。)

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監督・脚本:マット・ロス
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ジョージ・マッケイ、フランク・ランジェラ
119分/シネスコ/英語
日本語字幕:中沢志乃
配給:松竹

© 2016 CAPTAIN FANTASTIC PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.
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