クリステン・スチュワートとブレイク・ライブリー『カフェ・ソサエティ』場面写真解禁


映画情報どっとこむ ralph ウディ・アレン監督最新作クリステン・スチュワートとブレイク・ライブリー、ダブル・ヒロイン『カフェ・ソサエティ』は5月5日(金・祝)TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開となります。

その場面写真が解禁となりました。

本作では、人柄もルックスもチャーミングな秘書ヴェロニカ“愛称ヴォニー”を演じたクリステン。

クリステン:ヴォニーには私が持ち合わせていない軽薄な部分があるの。そのため、監督のウディ・アレンから陽気さと軽やかな雰囲気を出すように注文があったわ。この映画には、“もしかして”があふれていて、それが私を愛おしくさせる。なぜなら、それが人生だから。

と本作のビター&スウィートなラブ・ストーリーについて語りました。

いっぽう、ボビーの前に現れる美しきもうひとりのヴェロニカを演じたブレイク・ライブリーは、本作で描かれる“愛”について

ブレイク:この脚本で好きなのは、それぞれの登場人物に深く愛されるだけの理由があるところ。愛され方が異なっている。ある人は少し愛され、ある人はとても愛される。特に理由はなくて、気持ちや相性の問題に尽きるわ。愛というのは、誰かが他の人より優れていることを意味するのではなく、誰があなたの心をよりときめかせるか、ということなのよ。

と語っています。

映画情報どっとこむ ralph 大人のおとぎ話はいかが・・・

大ヒットを記録した『ミッドナイト・イン・パリ』で真夜中のパリに魔法をかけたウディ・アレン監督の最新作は、観る者を黄金時代のハリウッドへといざな誘うロマンティック・コメディ。世間知らずの主人公ボビー(ジェシー・アイゼンバーグ)と彼からの求愛に迷うヴェロニカ“愛称ヴォニー”(クリステン・スチュワート)、そしてボビーの前に現れるもうひとりの美女ヴェロニカ(ブレイク・ライブリー)の3人が織りなすもつれた恋を通して、誰しもが共感できる“人生の選択”というテーマを探求していく。しかし、運や偶然にふわふわと流される人間の理想は儚い夢のごとし、二手に分かれた道は選んだ方が過ちだったと後で悔やむのが常。そんな思わず目からウロコが落ちるアレン流の人生観を、ハリウッドのみならずニューヨークに夜ごと集う夢の住人たち《カフェ・ソサエティ》を今に甦らせたゴージャスな映像美とともに堪能できる大人のおとぎ話が誕生した。さらにクリステンがミューズを務めるシャネルが衣裳を提供し、スウィートでちょっぴりビターなアレンの新たなる魔法をエレガントに彩っているのも見逃せない!



映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
ゴールデン・エイジへようこそ!!
ハリウッドに酔いしれて、ニューヨークに恋をする
 もっと刺激的で、胸のときめく人生を送りたい。漠然とそんな願望を抱いたニューヨークの平凡な青年ボビーがハリウッドを訪れる。時は1930年代、この華やかなりし映画の都には、全米から明日の成功を目指す人々が集まり、熱気に満ちていた。映画業界の大物エージェントとして財を築いた叔父フィルのもとで働き始めたボビーは、彼の秘書ヴォニーの美しさに心を奪われる。ひょんな幸運にも恵まれてヴォニーと親密になったボビーは、彼女との結婚を思い描くが、うかつにも彼はまったく気づいていなかった。ヴォニーには密かに交際中の別の男性がいることに……。

最新作『カフェ・ソサエティ

5月5日(金・祝) TOHOシネマズ みゆき座ほか全国公開!

公式HP:movie-cafesociety.com  

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監督&脚本:ウディ・アレン『ミッドナイト・イン・パリ』『ブルージャスミン』『マジック・イン・ムーンライト』

出演:
ジェシー・アイゼンバーグ『ローマでアモーレ』
クリステン・スチュワート『トワイライト』シリーズ
ブレイク・ライブリー『ロスト・バケーション』
スティーヴ・カレル『フォックスキャッチャー』
パーカー・ポージー『教授のおかしな妄想殺人』

2016年/アメリカ/英語/1時間36分/日本語字幕:松崎広幸 
提供:KADOKAWA、ロングライド 
配給:ロングライド
© 2016 GRAVIER PRODUCTIONS, INC. 
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