チャン・チェンから日本の観客へ向けたコメント動画『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』


映画情報どっとこむ ralph 名匠エドワード・ヤン監督が1991年に発表し た、傑作『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』が角川シネマ有楽町、新宿武 蔵野館ほか大ヒット上映中!

監督の生誕70年、没後10年となる節目 の今年、25年ぶりに4Kレストア・デジタルリマスターしたもの。

そして!先日来日した、本作で主演を務めたアジアを代表するスター、チャン・チェンから日本の観客へ向けたコメント動画が到着しました!

本作 でデビュー後、エドワード・ヤン監督をはじめ、ホウ・シャオシェン監督、ウォン・カーウァイ 監督、ジョン・ウー監督など、アジアを代表する監督たちの作品に数々出演。本作で 共演した出演者たちとは、今でも交流があるという。


今回到着したコメント動画では 「この作品は、非常に多くの縁ができた大切な作品」と振り返り、親日家でもあるチャン・チェンは、冒頭、日本語で挨拶。また、自身の原点ともいえる本作について「(日本の)皆さんも、この作品を気に入って観ていただけると嬉しい。」とメッセージを送った。

映画情報どっとこむ ralph 牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件

は角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか、全国大ヒット上映中!

物語・・・
1960年代の台湾・台北。夜間中学に通う小四(シャオスー)は不良グループ〝小公園“に属する王茂(ワンマオ)らといつもつるんでいた。

小四はある日、小明(シャオミン)という少女と知り合う。彼女は小公園のボス、ハニーの女で、ハニーは対立するグループ〝217”のボスと、小明を奪い合い、相手を殺し、姿を消していた。

小明への淡い恋心を抱く小四だったが、ハニーが突然戻ってきたことからグループの対立は激しさを増し、小四たちを巻き込んでいく。

過去記事:
チャンチェン来日に妻夫木聡がサプライズ


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監督:エドワード・ヤン 
出演:チャン・チェン、リサ・ヤン、チャン・クオチュー
1991 年/台湾/236分
配給:ビターズ・エンド
(c)1991 Kailidoscope 
     
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