主人公はスクリーンの前のあなた『ハードコア』著名人コメント一挙解禁!


映画情報どっとこむ ralph いよいよ、4月1日(土)に『ハードコア』が公開となります!
全編一人称視点のみ!主人公はスクリーンの前のあなたです!

『ハードコア』の公開を前に・・・

映像作家、プロゲーマー、そしてストリートカルチャーで活躍するアスリートの面々からも“オレ”の活躍を称えるコメントが!


映画情報どっとこむ ralph 落合陽一(メディアアーティスト)
これはもう映画じゃない,バーチャルリアリティだ.一人称視点で描かれる浮遊感・血生臭さ・焦燥感・そして映像酔い・映画史に残る先端の試みを噛み締め,全てを愉しむしかない!

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
「映画の常識は一旦忘れて、好きにやらせて」と作品が宣言している。けど、ここまで振り切れれば映画の神様だって許してくれる。表現はルールを破ってこそ更新されるのだから。

高橋名人(ゲームプレゼンター)
事前情報無しで見た時、まるでVRゴーグルを装着して、FPSゲームをしている様な感覚に包まれました。そんな映像とハラドキな展開に、ストーリーは頭に入って来なくて、2回見てしまいました。ストーリーはもちろんあるんですけども、そんな事考えないで、TVゲームの様に、あっと驚く画面展開を楽しむ映画だと思います。映像美やストーリーを楽しむのが、今の映画だと思いますが、この映画こそ自分が主人公になりきって、新しい手法を楽しませてもらいました。

関根光才(映像作家)
この映画の中で我々は他者になり、人間がどれほどクレイジーになれるかを強制的に体験する。そして自分の中にある破壊衝動や狂気を発見せざるを得なくなる。今世紀最も危険な映画だ。

チェンコ塚越(映像監督)
ゲームと実写とアトラクションが混ざったような新感覚の映像体験!その視点から産み出されるリアリティ!これを見ている間はアクション映画の主人公になれる!

映画情報どっとこむ ralph 田原 “uNleashed” 尚展(FPSジャンキー)
「FPSを意識」とか、「FPSのネタを入れてみました」なんて、そんなチャチなもんじゃねぇ!やりすぎ感満載!FPSゲーマーならガッテン承知のオチの「決め台詞」も絶対見逃すな!素直にGGです。

BRZRK(FPSの伝道師)
内容がどうとかクソ面倒な論評は脇に置いて、一人称視点で最初から最後まで繰り広げられるハードコアでブルータルなアクションをひたすら楽しめ!

Yuutarou(パルクールパフォーマー)
徐々に謎が解けていくストーリーと、見応えのあるワイルドパルクールアクションシーンに引き込まれました!

Takahiro Ikeda(BMX rider / Cirque du Soleil artist)
全編主観映像で大迫力!どうやって撮影しているのかとても気になる斬新な視点で、息を飲む作品です◎

尾川とも子(プロフリークライマー/コナミスポーツクラブ クライミングアドバイザー)
ヘンリーがビルを駆け登る超人っぷりは、もう弱虫なんかじゃない。ど迫力なミステリーもノンストップで駆け上がる!

板橋ザンギエフ
一人称視点から見るド派手なアクションシーンに魅了され今までにない臨場感を体験できました。特にFPSを好むゲーマーは必見だと思いますよ!

大橋海人様(プロサーファー)
自分が主人公になっているような不思議な感じでした。臨場感が半端じゃない!最後までハラハラドキドキで瞬きすらできなかった!

水野亜彩子様(プロサーファー)
主人公の目線が今までにない画角で臨場感が凄い!自分が主人公になった感覚で終始ハラハラドキドキ!最後まで目が離せないです!

“DIE”suke(ビーパワーハードボイルド)
ムカつく野郎を殴りたいという全人類の夢を叶えた映画です。

デッドプー太郎(ビーパワーハードボイルド)
脳汁噴出(エクストリームキルストーリー)

チョコ(プロゲーマー)
まるで自分が1つのゲームの世界を追体験しているかのような独特のカメラワーク!リアルで激しい映像と音にKOされました。

ももち(プロゲーマー)
この作品は「映画」と「ゲーム」という2つのエンタメの境界線に位置する新しい「体験」だと思う。要所のゲームっぽい表現・シーンにも注目。

FUUDO(TEAM GRAPHT所属プロゲーマー)
映画館で見るのも面白そうだがVRで見たら迫力が増してさらに楽しめそう。そういうことを考えさせてくれました。

映画情報どっとこむ ralph

イリヤ・ナイシュラー監督
2014年、新人監督イリヤ・ナイシュラーが公開した7分間の映像が瞬く間に世界中のネットトレンドを席巻した。全編一人称視点のみで撮影されFPS(ファースト・パーソン・シューター)さながらの臨場感を映しだした革新的で刺激的な映像にユーザーたちは驚き、興奮し、熱狂した。その後、長編映画として完成した『ハードコア』は、2015年トロント国際映画祭ミッドナイト・マッドネス観客賞受賞を皮切りに世界中の映画祭で上映、旋風を巻き起こした。製作には『ウォンテッド』『ナイト・ウォッチ』などロシアの鬼才監督ティムール・ベクマンベトフが企画から惚れ込み参加。出演は『第9地区』『エリジウム』のシャールト・コプリーが“あなた“の相棒となり、スクリーンの中で変幻自在に躍動する。そして”あなた“の愛する妻には『ガール・オン・ザ・トレイン』のヘイリー・ベネット。さらに名優ティム・ロスが脇を固める。もちろん、他ならぬ主人公・ヘンリーは、あなた自身だ。

ハードコア
原題:HARDCORE HENRY

物語・・・
目を覚ますと、そこは見覚えのない研究施設だった。妻のエステル(ヘイリー・ベネット)がヘンリーの腕に機械の腕を取り付けている。大きな事故があり、ヘンリーの身体は激しく損傷していた。機械の腕と脚を装着され、声帯を取り戻す手術に取りかかろうとした時、侵入者が襲い来る。謎の組織のリーダーであり圧倒的な能力を持った男エイカンは破壊行為を繰り広げる。なんとか脱出を試みるが、組織の包囲網によりエステルがさらわれてしまう。機械のパーツを取り入れたヘンリーは超人的な身体能力を駆使し、妻を救出する為、命を懸けた戦いに身を投じていく。

公式HP:
hardcore-eiga.com

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製作・脚本・監督:イリヤ・ナイシュラー
出演:シャールト・コプリー、ダニーラ・コズロフスキー、ヘイリー・ベネット、ティム・ロス
配給:クロックワークス 
提供:クロックワークス/パルコ

2016年/ロシア・アメリカ/DCP5.1ch/ビスタ/英語、ロシア語/96分/R15+ 

字幕翻訳:北村広子 
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