コンニチーワ!マット・ロスデス!「はじまりへの旅」監督メッセージが到着


映画情報どっとこむ ralph この度、世界中で笑いと涙を誘い、異例の大反響を呼んだ4月1日(土)公開のロードムービー「はじまりへの旅」。

本作はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞に輝き、世界各国の映画祭や全米の賞レースをにぎわせ、アカデミー賞ではヴィゴ・モーテンセンが主演男優賞にノミネート。わずか4館での封切りでスタートした全米公開は600館までに拡大してロングラン・ヒットを記録した作品です。


日本公開間近!

ということで、監督から日本の観客に向けたメッセージ動画が到着しました。

映画情報どっとこむ ralph マット・ロス監督 コメント全文

「コンニチワ!マット・ロスデス(日本語で)

この映画は僕が作った中で最もパーソナルな映画です。

「親である」とはどういうことかという個人的な疑問が出発点です。つまり、どんな選択をし、その選択が、どう他人に影響を与えるのか。難しく聞こえますが、僕が映画に臨む体験を皆さんにもして欲しいです。僕は感情を揺さぶり、知的好奇心も満たす映画が好きです。泣いたり、笑ったり、共感しながら、人生について考えるきっかけにもなる。気に入ってもらえれば、嬉しいです。

この映画の冒険を楽しんでください。最後に…

(日本語で)『はじまりへの旅』ミテクダサイ!



映画情報どっとこむ ralph 主演は、第89回アカデミー賞主演男優賞にノミネートされたヴィゴ・モーテンセン。『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルン役で世界的人気を博し、過去『イースタン・プロミス』でアカデミー主演男優賞にノミネートされた名優。本作で彼が演じたのは、独特な教育方針のもと世間と切り離された森で6人の子供たちを育てる厳格な父親ベン・キャッシュ。

風変わりで個性的な一家が、旅先で世の中とのギャップに戸惑いながらも自分たちらしさを失わずに生きようとする姿には、現代を生きる誰もが共感できると世界中で絶賛、「ヴィゴ・モーテンセンの最高傑作!」(ローリングストーン)と海外メディアも称賛し、数々の映画祭で観客賞をはじめ、多くの賞を受賞しています。監督は米Variety紙が選ぶ“2016年に注目の監督10人”に選出された新進気鋭のマット・ロス。

はじまりへの旅

公式HP hajimari-tabi.jp 

物語・・・

「普通ってなんですか?」

ベン・キャッシュ(ヴィゴ・モーテンセン)と6人の子供たちは、現代社会に触れることなくアメリカ北西部の森深くに暮らしていた。父仕込みの訓練と教育で子供たちの体力はアスリート並み。みな6ヶ国語を操り、18歳の長男は名立たる大学すべてに合格。しかしある日入院していた母・レスリーが亡くなり、一家は葬儀のため、そして母の最後のある“願い”を叶えるため旅に出る。葬儀の行われるニューメキシコまでは2400キロ。チョムスキー※は知っていても、コーラもホットドッグも知らない世間知らずの彼らは果たして、母の願いを叶えることが出来るのか…?

(※ノーム・チョムスキー=アメリカの哲学者、言語哲学者、言語学者、社会哲学者、論理学者。)

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監督・脚本:マット・ロス 
出演:ヴィゴ・モーテンセン、ジョージ・マッケイ、フランク・ランジェラ
原題:Captain Fantastic 
119分/シネスコ/英語
日本語字幕:中沢志乃 
配給:松竹
© 2016 CAPTAIN FANTASTIC PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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