厚生労働省 特別推薦に選定!『ぼくと魔法の言葉たち』


映画情報どっとこむ ralph 2歳の時に自閉症を発症し、突然言葉を失ってしまった少年オーウェンが、両親の深い愛情とサポートのもと、大好きなディズニー・アニメーションを通じて徐々に言葉を取り戻していった様子と、障害を抱えながらも、底抜けに明るく、自立した人生を生きようとする現在の彼の姿を映し出した、心震わせるハートフル・ドキュメンタリー映画

ぼくと魔法の言葉たち

4月8日(土)の公開です。

そして!
先日の文部科学省の特別選定作品に選ばれたのに続き、厚生労働省 社会保障審議会推薦として選定され、2016年度の推薦作品の中でも特に優れた作品として、現在日本中で大ヒット中の『この世界の片隅に』と並び特別推薦作品として選ばれました。

正式明記:厚生労働省 社会保障審議会 特別推薦 児童福祉文化財(対象:小学校高学年以上・家庭・一般) 

<推薦基準>

• 児童に適当な文化財であって、児童の道徳、情操、知能、体位等を向上せしめ、その生活内容を豊かにすることにより児童 を社会の健全な一員とするために積極的な効果をもつもの。

• 児童福祉に関する社会の責任を強調し、児童の健全な育成に関する知識を広め、または、児童問題の解決についての関心及び理解を深める等、児童福祉思想の啓発普及に積極的な効果をもつもの。

• 児童の保育、指導、レクリエーション等に関する知識及び技術の普及に積極的な効果をもつもの。

映画情報どっとこむ ralph ぼくと魔法の言葉たち
原題:Life, Animated

4月8日(土)より、シネスイッチ銀座他全国順次ロードショー!

『リトル・マーメイド』『ライオン・キング』『ピーター・パン』…
ディズニー・アニメーションのキャラクター達が橋渡しとなって、少年と家族は再び、絆を取り戻す!★
サスカインド家の次男オーウェンは、2歳から言葉を失い、6歳まで誰ともコミュニケーションを取れなくなってしまっていた。失意に暮れながら過ごす父と母は、ある日、オーウェンが発する意味をなさないモゴモゴとした言葉が、彼が毎日擦り切れるほど観ていたディズニー・アニメーション『リトル・マーメイド』に登場するセリフであることに気づいた。意を決した父が、オーウェンが大好きなディズニー・キャラクターの“オウムのイアーゴ”になりきって語りかけると、まるで魔法のように、オーウェンが言葉を返した!数年ぶりの息子の言葉にこみ上げる涙をこらえながら、イアーゴとしての会話を続ける父。こうして、父と母、そして兄による、ディズニー・アニメーションを通じた「オーウェンを取り戻す」ための作戦が始まった!

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監督:ロジャー・ロス・ウィリアムズ(アカデミー賞®短篇ドキュメンタリー賞受賞作『Music by Prudence』)
原作:「ディズニー・セラピー 自閉症のわが子が教えてくれたこと」(ビジネス社刊)
製作:ジュリー・ゴールドマン『アイ・ウェイウェイは謝らない』 / ロジャー・ロス・ウィリアムズ
出演:オーウェン・サスカインド / ロン・サスカインド / コーネリア・サスカインド / ウォルト・サスカインド
2016年 / アメリカ / 英語 / 91分 / カラー / DCP / / 日本語字幕:松浦美奈
後援・字幕監修:一般社団法人日本自閉症協会
配給:トランスフォーマー
【文部科学省 特別選定】
一般非劇映画 青年向き・成人向き(2017年2月7日選定) 
【厚生労働省 社会保障審議会推薦】
厚生労働省 社会保障審議会 特別推薦 児童福祉文化財 
(対象:小学校高学年以上・家庭・一般) 
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