高田渡 人生最後の単独ライブを記録したドキュメンタリー公開!


映画情報どっとこむ ralph 「孤高」とか、「反骨」とか、「無頼」とかを頭に冠せられてきた伝説のフォークシンガー高田渡の新しい映画『まるでいつもの夜みたいに~高田渡 東京ラストライブ』の公開日が決定しました!!

映画『タカダワタル的』によって人気が頂点に達した2005 年、高田渡は突然帰らぬ人となりました。本人はそんな自分の人生の成り行きをどう思っていたのでしょうか。映画『まるで~』は、人生最後の単独ライブとなった2005 年3 月27 日(日)の映像記録を中心にまとめられています。


全国の小さな店や大きなホールを旅するなかで磨き上げられた歌に酔いしれ、絶妙な間合いで発する話術に大笑い。この夜の観客は幸せでした。でも、珍しく「自分の過去」を振り返る高田渡は少し寂しそうでも、疲れているようでもあります。

一本のライブに「人生の柄」が出る。

人生最後の単独ライブは、そんな奇跡的な時間でした。
 

映画『まるで~』は高田渡ファンだけではなく、高田渡を知らない若い世代に観てほしい。

映画情報どっとこむ ralph 著名人からコメントが届いてます。

高田 漣(ミュージシャン)
高田渡にとってライブはそれこそ吉祥寺の立ち飲み屋にいる時と同じく日常であった。その日もいつものように高田渡は歌い、夜の街に消えていった。いまも僕らの知らない土地で歌っているのか、飲んでいるのか。今日もどこかで父は冗談話をしているに違いない。悪戯な笑顔とともに。

佐野史郎(俳優・映画監督)
渡さんだけのあの、ギターのピッキングに酔いながら、『風』で唄われる「本当のことが言えたらな」に目頭を熱くし、「言ってるくせに」と映画の中の渡さんに話しかけていた。

森 達也(映画監督・作家)
けっこう毒舌。でも誰も怒れない。だってペーソスそのものだもの。映画を観ながらあらためて思う。唄い、そして、歩き、喋る。すべて高田渡だ。

中川五郎(フォークシンガー・文筆家)
あまりにもリアルで鮮やかなだけに、もう渡さんはいないんだ、渡さんにはもう会えないんだ、何でこんなにも早く歳月が流れるんだと、つらく、悲しく、寂しい気持ちにぼくは襲われてしまった。

映画情報どっとこむ ralph 特別鑑賞券¥1,500絶賛発売中

★ 特別鑑賞券をお買い求めの方には、劇場入場時に特製“渡さん”缶バッヂをプレゼント!

※缶バッヂのサンプルデザインを入れる


takadawataru-lastlive.com

4月29日(土)よりGWロードショー!

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出演:高田 渡 中川イサト 中川五郎

監督・撮影・編集:代島治彦

語り:田川 律 題字・絵:南 椌椌 ピアニカ演奏:ロケット・マツ

整音:田辺信道 滝澤 修 
宣伝美術:カワカミオサム
配給協力:アップリンク TONE 
製作・配給:スコブル工房
2017年/日本/デジタル/カラー/74分
    
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