湯山玲子と上野千鶴子が『未来よ こんにちは』現代女性の生き方イベント決定!


映画情報どっとこむ ralph 第 66 回ベルリン国際映画祭銀熊(監督)賞に輝いたミア・ハンセン=ラブ監督、本年度アカデミー賞ノミネートでも話題となったイザベル・ユペール主演作『未来よ こんにちは』は3月25日(土)より全国公開です。

その公開を記念して、劇場トークイベントの開催が決定しました。

本作は、イザベル・ユペール演じる50代後半のヒロインが、想定外の孤独に直面し、そこから孤独=自由を受け止め前進する姿を、ユーモアと知性で爽やかに描き出した作品です。
上野千鶴子さんの「おひとりさまの老後」が発売されてから今年でちょうど 10 年、湯山玲子さんも著書「四十路超え」が今年の 10 月で発行から 4 年となる湯山玲子さんと上野千鶴子さんが対談形式で現代女性の生き方についてトークを展開する予定。

様々な形の孤独に生きる人が増え、“おひとりさま”も当たり前になりました。単身化社会と言われる現代に、女性が各年齢で直面する孤独、それをどのように楽しむかー?を語っていただきます。

映画情報どっとこむ ralph 日時:3 月 26 日(日)最終回上映前
※開催時間などの詳細は後日ホームページで発表。
会場:Bunkamura ル・シネマ
登壇:上野千鶴子(社会学者)、湯山玲子(著述家・プロデューサー)

映画情報どっとこむ ralph 未来よ こんにちは
原題:L’AVENIR
英題:Things to come

物語・・・
充実した日々のはずが、気づけば予想もしていなかったおひとり様。

けれど、孤独も時の流れもしなかやに受け入れたなら、未来は再び微笑みかけてくる。

パリの高校で哲学を教えているナタリーは、教師の夫と独立している二人の子供がいる。哲学の授業に情熱を傾け、年老いた母親の面倒をみる日々。そんなある日、夫に別の女性ができ、彼女と生活をすると告げられる。続けて長い付き合いだった出版社とは契約も終了し、母は他界する。バカンスシーズンを前に、ついにおひとり様となったナタリーは完全なる自由を得て、人生を再スタートさせるのだが。



3 月 25 日(土) Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国順次公開

公式サイト:
crest-inter.co.jp/mirai

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監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ
出演:イザベル・ユペール、アンドレ・マルコン、ロマン・コリンカ、エディット・スコブ

2016年/フランス・ドイツ/102分/カラー/1:1.85/5.1
©2016 CG Cinéma · Arte France Cinéma · DetailFilm ·Rhône-Alpes Cinéma
協力:フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本、ユニフランス
配給:クレストインターナショナル
   
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