『LION/ライオン』原作者で本人サル―・ブライアリー来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 1986年、インドのスラム街で暮らす5歳の少年サルーは、ある日迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子に出されることに。

25年後、養父母の元で幸せな生活を送っていたが、生き分かれたインドの家族の事を忘れた日はなかった。

そんな中、友人から、「Google Earthなら地球上のどこへでも行くことができる」と教えられた彼は、失われた25年 を取り戻すべく、おぼろげな記憶を頼りに本当の家族が暮らす故郷を探しはじめます。この驚くべき実話を映画化した『LION/ライオン~25年目のただいま~』が4月7日より公開となります。

この度、25年ぶりに家族と奇跡の再会を果たしたサル―・ブライアリーご本人の3月13日(月)来日が決定!
この類を観ない奇跡的な体験をしたブライアリー氏には、ご自身の生い立ちから、25年後に起きた奇跡体験を語っていただくだけでなく、原作者の立場から映画についても語るそうです。

またインドでは年間8万人以上のストリートチルドレンが誕生しているという現実に加え、日本人には馴染みの薄い養子縁組の問題等、養子縁組の支援、後援会なども行っているブライアリー氏から世界が直面する社会問題についてもかたってもらう予定だそうです。

映画情報どっとこむ ralph また、3月13日(月)には日本ユニセフ協会主催で『LION/ライオン~25年目のただいま~』特別試写会の実施が決定!

港区のユニセフハウスで開催する本試写会ゲストにサル―・ブライアリー氏の登壇も決定しました。
こちらのイベントでは、ブライアリー氏にインドの子どもたちの現状や映画への想いをお話いただきます。

イベント詳細はこちら 


映画情報どっとこむ ralph LION/ライオン~25年目のただいま~

4月7日(金) TOHOシネマズ みゆき座他全国ロードショー



物語・・・・
5歳で迷子になり、25年後、Google Earthで帰り道を探した男の数奇な人生とは―。
オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。 
インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ――。成人し、幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。サルーが抱えた心の大きな穴は、彼を飲みこまんとするほど増大し、遂に彼は決意する。人生を取り戻し未来への一歩踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった〝ただいま″を伝えるため、「家を探し出す――」と。手がかりはおぼろげな記憶と、Google Earth。
1歩近づくごとに少しずつ蘇る記憶のカケラは、次第にこれまで見えなかった真実を浮かび上がらせていく。大いなる「探し物」の果てに、彼が見つけたものとは――。湧き上がる圧倒的な感動に、笑顔と涙が溢れ出す、驚愕の実話。

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製作:イアン・カニング『英国王のスピーチ』 
監督:ガース・デイヴィス 
出演:デヴ・パテル『スラムドッグ$ミリオネア』/ルーニー・マーラ『キャロル』/ニコール・キッドマン『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』/
提供:ギャガ、テレビ東京 
配給:ギャガ  
©2016 Long Way Home Holdings Pty Ltd and Screen Australia
      
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