ジブリ『レッドタートル ある島の物語』アカデミー賞ノミネート記念上映決定!


映画情報どっとこむ ralph 米アカデミー賞ノミネート記念上映お知らせ

2016年9月17日に公開したスタジオジブリ長編最新作「レッドタートル ある島の物語」が米国アカデミー賞・長編アニメーション映画部門にノミネートされたことを記念して、全国5都市5劇場での1週間限定再上映が決定しました。

≪上映期間≫
2月25日(土)~3月3日(金)
1週間限定上映

≪上映劇場≫
札幌シネマフロンティア
TOHOシネマズ 日本橋
TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
TOHOシネマズ 梅田
TOHOシネマズ 天神

≪料金≫
通常料金
※上映時間など詳細は劇場へお問い合わせください

公式サイト
http://red-turtle.jp/

映画情報どっとこむ ralph スタジオジブリ作品『レッドタートル ある島の物語』とは・・・
構想10年、制作8年 スタジオジブリが、フランスからやってきた!
スタジオジブリ初の海外との共同製作による作品で、オランダ出身のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが監督を務める。高畑勲がアーティスティック・プロデューサーとして携わる。

わずか8分30秒で丹念に父娘の絆を描ききった短編「父と娘」(旧邦題「岸辺のふたり」/2000年)を観たスタジオジブリ・プロデューサー鈴木敏夫が、同監督の長編を観てみたい、と2006年に長編映画制作を提案。マイケル監督は尊敬する高畑勲監督から助言を受けることを条件に快諾。高畑監督のもとスタジオジブリとシナリオ・絵コンテつくり、また音楽にいたるまで打合せを重ね、アニメーション制作の実作業はフランス中心に行い実に構想10年、制作8年をかけ完成しました。

短編作家として長くキャリアをも持つ62歳(当時)の長編処女作。テーマは死生観。その素晴らしい内容もさることながら、マイケル監督の圧倒的なアニメーションの表現力で描く本作は、台詞が一切含まれていない点も話題を呼びました。

第69 回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門特別賞を受賞。
米国アカデミー賞・長編アニメーション映画部門にノミネート。

レッドタートル ある島の物語

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原作・脚本・監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット
脚本:パスカル・フェラン
アーティスティック・プロデューサー:高畑 勲
音楽:ローラン・ペレズ・デル・マール
製作:スタジオジブリ、ワイルドバンチ
プロデューサー:鈴木敏夫/ヴァンサン・マラヴァル
配給:東宝
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