人間が自由になる感動を『ムーンライト』バリー・ジェンキンス監督コメント到着!


映画情報どっとこむ ralph 心に響く、言葉の数々。

人種、年齢、セクシュアリティを越えた、普遍的な感情が胸を打ちます。

人が人を想うことの「純真さ」を描いた「愛」の物語・・・。

映画『ムーンライト』です。

第74回ゴールデン・グローブ賞で作品賞(ドラマ部門)受賞、第89回アカデミー賞では8部門にノミネートされています!

映画情報どっとこむ ralph 本作の監督のバリー・ジェンキンスは、本作について

バリー・ジェンキンス監督
©AP/アフロ
監督:映画が心に沁みるというより、観客自身がこの映画の中に沁みていくという感覚じゃないかな。だから、映画館を出た後も、登場人物のことが、観客の心の中にあるんだ。この映画は、自分の気持ちを言葉にできずに押し殺したことがあったり、自分を変えようと願ったことがある人間が、自由になる感動を描いている。心の中では強く望んでいるのに、それを表現する勇気がない人間もいる。自分が何者かを探し、本当の自分を愛することが出来た時、初めて誰かを愛することが出来るんだ。

と語り、世界中が瞬く間に虜になったこの愛の物語について、自身の言葉で語りました。

映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
学校では“チビ”(Little)というあだ名でいじめられ、麻薬常習者の母親のポーラ(ナオミ・ハリス)からは育児放棄をされているシャロン(アレックス・ヒバート)はマイアミの貧困地域で暮らしている、内気な性格の男の子。
生活の中で行き場を失ったシャロンだったが、彼にとっての唯一の救いは、自分の親代わりになってくれる、近所に住む麻薬のディーラーの男(マハーシャラ・アリ)・ホアンとその妻、そしてたった一人の男友達のケビンだった。

そんな日々の中、シャロンは、ケビンに惹かれている自分に気づく。

しかし、このコミュニティでは、この感情は受け入れてもらえないと、幼いながらも勘づいていたシャロンは、誰にも、もちろんケビンに対してもそのことを伝えられずにいた。

そんな時、ある事件が起きて・・・。

本作は、春、TOHOシネマズシャンテ他にて公開です。
moonlight-movie.jp

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監督/脚本:バリー・ジェンキンス 
エグゼクティブプロデューサー:ブラッド・ピット
キャスト:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリス、アンドレ・ホーランド 
©2016 Dos Hermanas, LLC. All Rights Reserved.
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