山﨑賢人×三浦友和で五感と心を震わせる『羊と鋼の森』


映画情報どっとこむ ralph 羊と鋼の森」。 本作はピアノの調律に魅せられた一人の青年の成長物語。北海道の高校に通う外村は調律師・板鳥と出会い、感銘を受け、ピアノの調律師として生きていくことを決意。板鳥がいる江藤楽器で働き始め、ピアノと繋がる多くの人と出会い、調律師としての自分を探し求め成長していきます。

そして、その繊細な世界観を表現するメインキャストをついに発表となりました!
ピアノに魅せられる主人公の青年・外村直樹を演じるのは、NHK連続テレビ小説「まれ」や、『orange-オレンジ-』、『四月は君の噓』、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』など常に話題作に出演し、絶大な人気を誇る若手俳優・山﨑賢人さん。

そして、外村に感銘を与え、彼の人生を導いていく調律師、板鳥宗一郎役を、『64』『葛城事件』などで多くの賞を受賞し、日本映画界を支える実力派俳優・三浦友和さんが演じます。
 
メガホンをとるのは昨年32.5億円の大ヒットとなった映画『orange』の監督・はしもとこう橋本光じろう二郎。『orange』で「未来の自分から手紙が届くファンタジックな世界観」と「少年少女の繊細な心の動き」を丁寧に作り上げた新進気鋭の橋本監督が、本作の世界観に挑みます。

映画情報どっとこむ ralph 山﨑さんは昨年末よりピアノの調律の練習を重ねています。クランクイン前には他のキャストより先に北海道に入り、合宿で練習を行い、役作りを固めているそうで、今回コメントも到着しています。

山﨑賢人さんからのコメント

山﨑さん:原作を読んで音、景色、匂い、人と人との関係、全てが繊細で丁寧ですごく優しい空気で描かれているなと思いました。
才能が必要なのか、努力が必要なのか、誰の為の仕事なのか、調律師、そして、人として悩み、失敗しながらも一歩一歩成長していく外村にすごく共感しました。
どの職業で生きている方にも共感してもらえるものが必ずあると思います。調律そして、森とピアノの独特の表現をどう映像にしていくのかすごくわくわくしています。
そして外村直樹をとにかく一歩ずつ丁寧に生きたいと思います。『orange』でお世話になった橋本監督、そして大先輩である三浦友和さんと共演させて頂くこともすごく楽しみです。


三浦友和さんからのコメント

三浦さん:一人の高校生が調律師になりたいと思うきっかけになったピアノの一音。
森の匂いのする音、景色の見える音。
どう映像化し、聞かせるのか、橋本監督に一読者として期待しています。
我々俳優陣も原作の音色を壊さないよう、より繊細な心で臨みたいと思います。

映画情報どっとこむ ralph 原作の舞台でもある北海道で2月から本格ロケがスタート。音、景色、森の匂い…
観る人の五感を刺激する美しい映画が、まだ雪が深い冬の旭川で、作られていきます。

『羊と鋼の森』
2018年 全国東宝系にてロードショー!

ストーリー
北海道の田舎で育った主人公・外村直樹は、高校でピアノの調律師・板鳥宗一郎に出会う。
彼の調律したピアノの音に「森の匂い」を感じ、調律師の仕事に魅せられ、その世界で生きていくことを決める。そして専門学校に通ったのち、板鳥のいる楽器店で調律師として働くようになるのだった。

一番年齢が近く兄のような存在である柳につきながら、調律師としての道を歩み始めた外村は、一緒に回るなかで、高校生姉妹、和音と由仁に出会う。同じ柳の調律したピアノながら、明るく弾むような音色の由仁に対し、端正でつややかな音を奏でる和音の音。外村は、そんな和音の音に魅了されていく―。
調律師との出会い。
姉妹ピアニストとの出会い。

初めての調律と、挫折。
そして見えてくる“本当の自分”。

悩み、迷い、挫折を経験しながらも、一歩一歩前へ進んで行こうとする、
みずみずしくも逞しい“成長物語”―。

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監督:橋本光二郎
脚本:金子ありさ
製作:「羊と鋼の森」製作委員会
撮影時期:2017年2月上旬~3月中旬 6月(夏パート撮影)
撮影場所:北海道旭川を中心に撮影予定
(C)2018 「羊と鋼の森」製作委員会
    
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