上西小百合、加藤紗里、鳥越俊太郎らコメント 炎上政治エンタメ 『ウィーナー』


映画情報どっとこむ ralph 下半身スキャンダルを繰り返し、そのあまりの「懲りなさ」で全米を 騒然とさせたスキャンダル政治家アンソニー・ウィーナーを追ったドキュメンタリー『ウィーナー 懲りな い男の選挙ウォーズ』が 2/18 よりシアター・イメージフォーラム他にて全国順次公開となります。

今回、某週刊誌を彷彿とさせる、中吊り広告風の豪華コメントチラシが完成!

本作は、民主党の未来を担う若手議員として活躍するさなかにセックス・スキャンダルで失脚したウィーナーが、 再起を懸けて挑んだ「復活選挙」であるNY市長選、そこで起きた「まさかの展開」に密着した政治エンタメ・ドキュメンタリーです。

実はヒラリーの私用メール問題は、FBIが ウィーナーのスキャンダルを捜査していた時に見つかったものなんです!

これまでに映画賞では43のノミネート、8の受賞を果たしており、トランプ、 ヒラリー、オバマなど錚々たる有名人が出演する、注目が高まっています。

映画情報どっとこむ ralph そして!
本作のあまりの面白さに、各界の著名人から続々と寄せられたご推薦コメントが掲 載されています。

上西小百合(衆議院議員)
【『ウィーナー 懲りない男の選挙ウォーズ』応援コメント】 ウィーナーが語る通り、 政治家がメディ アを使って何かを伝えようとすると、 エンターテインメントと同じ枠の中に同居させられる。 悲劇も観る側には喜劇。

加藤紗里(炎上売名撲滅委員)
紗里はウィーナーが好き ♡ 紗里はウィー ナーを支持するよん! 炎上の苦悩を体験したいならこれを見て!!

辛坊治郎(ニュースキャスター)
これほど笑えるドキュメンタリーは人生初です。 で も 笑 っ て い る う ち に 、画 面 か ら あ ふ れ 出 る 生 々 し い 人 間 の 性( サ ガ )に 、 顔が引き攣ります。誰の心の中にも「ウィーナー」は潜んでいるんです。

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
実に面白 い密着ドキュメンタリー映画。 スキャンダルまみれの政治家がニューヨーク市長選に挑む。 メディアのバッシングにめげず戦う男の姿には不思議な感動を覚える。

春香クリスティーン(タレント)
このドキュメンタリー、日本だったら途中で製作中止になったはず。 映画の完成を許した誠実さから、 私はウィーナーという政治家に一票を投じます!

☆Taku Takahashi(m-flo,block.fm)
今回の米大統領選の最後の最後で少なからず影響を与えた男、 ウ ィ ー ナ ー ( ウ ィ ン ナ ー 野 郎 )。 素晴らしいカリスマを持ちつつも、 普通ではない性癖を持 っていることで挫折を経験。 今の日本だったら絶対に復活できないような スキャンダルから這い上がろうとした時、 そこには色々な人の想い、そして家族の愛があった。 っと思っていたら、そこで終わりません。 ホントに痛々しい男の生々しいドキュメンタリー。

山路徹(ジャーナリスト)
まさに、最悪の悲劇が生んだ最高の喜劇。 こんな ( 面白い ) 政治ドキュメンタリー見たことない !!

マック赤坂(政治活動家)
スキャンダルにまみれても 立候補からステップダウンしなかったウィーナー! メディアから無視されても選挙に挑戦し続けているマック赤坂! 二人は日米を代表する戦士である!!

ピーター・バラカン(ブロードキャスター)
自業自得とはいうものの、メディアの低次元な対応に呆れるばかり。 人間はここまで覗き趣味に堕落したかと思うと哀しくなります。 ネット時代を生き抜くための寓話です。

想田和弘(映画作家)
全米を騒がせた下半身スキャンダルのど真ん中にカメラがある。 私たち観客はリングサイドに座り、 安全な場所から観戦しているつもり になるが、 実は客席もリングの上にあったのだ。 その証拠に、この映画の中で起きたことが遠因になって、 ドナルド・トランプが大統領になってしまった。

松江哲明(ドキュメンタリー監督)
自己愛が強すぎる上に隙だらけ。政治家としてはダメだけど、そんな彼だ か ら こ そ 、こ こ ま で 赤 裸 々 な ド キ ュ メ ン タ リ ー が 撮 れ て し ま っ た の も 事 実 。

森達也(映画監督・作家)
観終えて思う。僕も同じ時期にウィーナーを撮りたかった。 ドキュメンタリーに関わる人なら、誰だってそう思う。 これほど面白くて悲しくて滑稽で豊かな作品はめったにな い。

映画情報どっとこむ ralph
『ウィーナー 懲りな い男の選挙ウォーズ』
原題:Weiner

シアター・イメージフォーラム他2/18(土)より全国順次公開!



【INTRODUCTION】
2011 年、連邦下院議員だったアンソニー・ウィーナーの人気は凄まじかった。若く ハンサムなルックスに鋭く明快なトークスキル。長年、ヒラリー・クリントンの右腕 を務める才色兼備の妻フーマと並ぶ姿はまさに「理想のカップル」そのもので、オバ マ大統領に続く民主党の若手として注目されていた。そんなある日、ウィーナーはツ イッターに自らの「ブリーフ一枚の下半身写真」を誤って投下してしまう。何と彼に は、女性と性的なメッセージや画像を送り合う〝セクスティング〟という隠された性 癖があったのだ!彼の性スキャンダルは瞬く間に全米に知られ、泣く泣く議員を辞職 するはめに。しかし二年後、ウィーナーは再起を賭けてニューヨーク市長選に立候補 する。「もう一度、チャンスを与えてほしい」と訴える真摯な姿勢は人々の心を動かし、 アッという間に支持率トップに!と、思った矢先、またしても新たなる疑惑が持ち上 がる――。

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監督:ジョシュ・クリーグマン、エリース・スタインバーク
出演:アンソニー・ウィーナー、フーマ・アベディン
登場する有名人達:ヒラリー・クリントン、ドナルド・トランプ、ビル・クリントン、バラク・オバマ
2016 年/アメリカ/英語/96 分/カラー/ビスタ/DCP/
© 2016 AWD FILM LLC, ALL RIGHTS RESERVED.
     
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