精神科医が描く社会派エロス。『私は絶対許さない』クランクイン


映画情報どっとこむ ralph 15歳で集団レイプされた私が、風俗嬢になり、さらに看護師を目指した理由

加害者の男たちへの復讐だけを胸に生きてきたという雪村葉子による衝撃的な手記、『私は絶対許さない』を、精神科医の和田秀樹監督が映画化することが決定!

この度、クランクインし、情報が解禁となりました!

本作は主人公目線ですべてが撮影される完全主観撮影で、よりリアルにレイプシーンなどを描いており、精神科医ならではの視点で描く社会派エロス作品だそうです!

主演には、数々のミスコンを経て、今年注目度NO.1のグラビア女優として活躍が期待されている平塚千瑛が抜擢され、体当たりで挑んでいます。

映画情報どっとこむ ralph 平塚千瑛さんからのコメントです!

この度、雪村葉子さん原作「私は絶対許さない」で映画初主演をさせていただく事になりました平塚千瑛です。

新人女優の私を抜擢して下さった和田秀樹監督はじめスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

今回の撮影は初めて尽くしの事が多く毎日が緊張の連続ですが体調管理をしっかりしてベテランの俳優・女優の方々に食らいつき、精一杯葉子役を演じてまいります。

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監督には初監督作品『受験のシンデレラ』でモナコ国際映画祭最優秀作品賞、介護離職を扱った人間ドラマ『「わたし」の人生』で同映画祭人道的映画監督賞した、精神科医の和田秀樹さん。

和田秀樹監督からのコメント

アメリカ留学でトラウマ理論を勉強してきた私ですが、理論以上に医師としての事実は、トラウマがいかに人間を変えるかということに衝撃を受けることを何回もありました。雪村さんの原作は、そんな私にもっとも衝撃をあたえた作品で、どうしても映画化をしたかった作品です。レイプトラウマや周囲の反応が単にPTSDのような直接的な後遺症以上に、時間の連続性を断ち切り、人格を変えてしまうという原作のテーマを、精神科医として、どれだけ表現できるかはわかりませんが、最高レベルのスタッフと、ベテラン俳優陣に支えられて、なんとか国際的に通用する作品に仕上げられればと願っています。

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脚本には、寺島しのぶがベルリン国際映画祭で最優秀女優賞を受賞した『キャタピラー』(監督:若松孝二)の共同脚本や『花芯』(監督:安藤尋)、『四十九日のレシピ』(監督:タナダユキ)等の黒沢久子、撮影には、『ラヂオの時間』で日本アカデミー賞優秀撮影賞を受賞した高間賢治。

音楽には、2008年プッチーニ国際賞を日本人で初受賞した世界的音楽家・三枝成彰。

編集にはほとんどの北野武作品を手がけ、日本アカデミー賞最優秀編集賞を受賞した太田義則など、実力派が集結!

私は絶対許さない

2018年春公開予定。

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出演:平塚千瑛、隆大介、佐野史郎 ほか
監督:和田秀樹
原作:雪村葉子(ブックマン社)
脚本:黒沢久子
企画・製作総指揮:和田秀樹
プロデューサー:小林良二
撮影監督:高間賢治 録音:植田中
編集:太田義則 音楽:三枝成彰
制作・配給:緑鐵
配給協力:渋谷プロダクション
製作:「私は絶対許さない」製作委員会

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