『お嬢さん』ゲイ&レズビアン・エンタ批評家協会で外国語映画賞


映画情報どっとこむ ralph パク・チャヌク監督(『オールド・ボーイ』)の最新作R-18指定『お嬢さん』ですが、この度、ゲイ&レズビアン・エンターテイメント批評家協会の贈る映画賞、第8回ドリアン賞の受賞結果が発表となり、外国語映画賞に『お嬢さん』が受賞しました!

今回『お嬢さん』は、監督賞、LGBT作品賞、外国語映画賞、ヴィジュアル・ストライク賞(美術から撮影まで、美しいと判断された作品に贈られる)にノミネートされており、欧米作品を押しのけて撮影賞やビジュアル賞にノミネートされたのは外国語作品として異例のこと。

素晴らしい映画美術と目を引くほどの撮影術をぜひスクリーンで堪能して。

映画情報どっとこむ ralph 60 分後の衝撃。
120 分後の驚愕。
騙されないと確信した後、あなたが信じていた世界が反転する

お嬢さん

3 月 3 日(金)TOHOシネマズ シャンテ他全国ロードショーです。


世界中の映画賞を席巻、「オールド・ボーイ」パク・チャヌク監督が仕掛けた、映画史に刻まれる罠。

1939 年、日本統治下の朝鮮半島。孤児の少女・スッキ(キム・テリ)は、 “伯爵”を装った詐欺師(ハ・ジョン ウ)にスカウトされ、莫大な財産の相続権を持つ美しい令嬢・秀子(キム・ミニ)のメイドとして働くことに。秀子は世間とは隔絶した大きな屋敷で、日本文化を崇拝する支配的な叔父(チョ・ジヌン)とひっそりと暮らし ていた。実は詐欺師はスッキとともに秀子を誘惑し、結婚した後、彼女を精神科病院に入れて財産を奪うと いう計画を企てていたのだ。計画は順調に進むが、献身的なスッキに秀子が次第に心を開いていく…。令 嬢、侍女、詐欺師、富豪。欲望の館で誰が誰を騙し、愛されたのか―。その結末をスクリーンで刮目せよ。

講師HP: ojosan.jp

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監督:パク・チャヌク (カンヌ国際映画祭審査員特別グランプリ受賞『オールド・ボーイ』)

キャスト:キム・テリ、キム・ミニ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン
配給:ファントム・フィルム
2016 年/韓国/145 分/シネマスコープ/5.1ch/R-18
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