日本アニメをモチーフ!『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』監督来日決定!


映画情報どっとこむ ralph 先日お知らせした永井豪の日本アニメ「鋼鉄ジーグ」を重要なモチーフにした注目のイタリア映画『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』が5月20日(土)より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国にて順次公開。

今回追加情報としてガブリエーレ・マイネッティ監督の2月後半の来日が決定しました!


来日ゲストのプロファイルですが・・・
ガブリエーレ・マイネッティ(監督/音楽/製作)

1976年11月7日、ローマ生まれ。
20歳の時、シナリオライティングに情熱を見出し、監督志望でレオナルド・ベンヴェヌーチ(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』『アルフレード アルフレード』脚本)主催のワークショップに参加する。ニューヨークのティッシュ・スクール・オブ・アートで、演出、脚本、撮影も学ぶ。演技のキャリアは舞台から始まり、映画やTVで重要な役どころを演じるようになる。

2011年、制作会社Goon Filmsを設立し、長編デビュー作『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』(15)が第10回ローマ映画祭で上映される。この映画で、2016年ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最多7部門受賞、イタリア・ゴールデングローブ賞で作品賞受賞、さらにチャック・ドーロ賞4部門、そして2016年シルバー・リボン賞2部門を受賞。この他、短編映画の『Basette(原題)』(08)、『Tiger Boy(原題)』(12)が知られており、後者はシルバー・リボン賞で最優秀短編映画賞、また第86回アカデミー賞で短編実写映画賞のショートリストに選出された。

映画情報どっとこむ ralph 永井豪先生も応援コメント!

永井先生:犯罪と汚濁まみれのローマの下町で、アニメヒーロー『鋼鉄ジーグ』に憧れる女性の為、 正義の戦いに立ち上がる“男の純情”が美しい!!「ガンバレ、君は鋼鉄ジーグだ!!」



皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ

5月20日より、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー

jeegmovie

テロの脅威に晒される、現代のローマ。
孤独なチンピラ エンツォは、ふとしたきっかけで超人的なパワーを得てしまう。

始めは私欲のためにその力を使っていたが、世話になっていた“オヤジ”の遺された娘 アレッシアの面倒を見る羽目になったことから、正義に目覚めていく。

日本製アニメ「鋼鉄ジーグ」のDVDを片時も離さない熱狂的ファンのアレッシアは、怪力を得たエンツォをアニメの主人公と同一視して慕うが、二人の前に狂気に満ちた闇組織のリーダー ジンガロが立ちふさがる…。 

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第60回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞 結果
【 受 賞 】新人監督賞、主演男優賞、主演女優賞、助演男優賞、助演女優賞、編集賞、プロデューサー賞

【ノミネート】脚本賞、撮影賞、美術賞、衣装賞、メイキャップ賞、ヘアスタイリスト賞、録音賞、デジタル効果賞、作曲賞

監督・音楽・製作:ガブリエーレ・マイネッティ
脚本:二コラ・グアッリャノーネ

撮影:ミケーレ・ダッタナジオ
編集:アンドレア・マグオーロ
美術:マッシミリアーノ・ストュリアーレ
衣装:メリ・モンタルト
録音:ヴァレンティーノ・ジャンニー
音楽:ミケーレ・ブラガ
出演:クラウディオ・サンタマリア、ルカ・マリネッリ、イレニア・パストレッリ、ステファノ・アンブロジ、マウリツィオ・テゼイ、フランチェスコ・フォルミケッティ、 ダニエーレ・トロンベッティ、アントニア・トルッポ、サルヴォ・エスポジト、ジャンルカ・ディ・ジェンナー

2015/イタリア/カラー/119 分/ 日本語字幕:岡本太郎 提供:ザジフィルムズ
朝日新聞社 配給:ザジフィルムズ

©2015 GOON FILMS S.R.L. Licensed by RAI Com S.p.A. – Rome, Italy. All rights Reserved.
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