伊東蒼のピュアな涙に・・・『島々清しゃ』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 沖縄オールロケ!新藤風監督11年ぶりの新作映画『島々清しゃ(しまじまかいしゃ)』が1月21日(土)に公開となりテアトル新宿にて初日舞台挨拶が行われ、伊東 蒼さん、安藤サクラさん、山田真歩さん、渋川清彦さん、新藤風監督が登壇しました。

伊東蒼さんのピュアな涙に登壇者は・・・


『島々清しゃ』公開初日舞台挨拶
日付:1月12日
場所:テアトル新宿
登壇:伊東 蒼、安藤サクラ、山田真歩、渋川清彦、新藤風監督
   永吉千花

映画情報どっとこむ ralph 立ち見がでるほど大盛況の上映回。、登壇者が登場すると大きな拍手が沸き起こり、映画同様温かい雰囲気が会場に広がっています。

すでに、ウルウルの伊東さん・・・。

伊東さん:今日は寒い中・・・。私はこの役を演じなければ、沖縄のことも、島のことも全然知らなくて・・沖縄民謡のことも知らなかったです。でも、演じてみてすごく好きになりました。沖縄や民謡をもっとと思ってもらえたらうれしいです。
と、伊東さんのピュアな涙に会場引き込まれます。

安藤さん:蒼ちゃんが・・もらっちゃいます。私たち島で色々なものをいただいて、それが映画にも映っています。宝物みたいです。こんなに沢山の方たちに観ていただけるのが嬉しいです。蒼ちゃんもきっと嬉しいのと寂しいのが入り混じってるんだと思います!

山田さん:この台本をいただいて、島々清しゃの意味を調べて、生まれた島は美しい、そして、そこに暮らす人の暮らしも美しいと意味で、素晴らしいなと思ったのを覚えています。映画は心の中の塊が解けていくような物語になったと思います。

若干二日酔いとばらされる渋川さんは・・・

渋川さん:晴れてよかったです!自転車で来ましたが。途中バイオリンを持った人がいてラッキー!って思いました。

若干二日酔いのようです・・。

新藤監督:色々あって11年ぶりにこの映画を撮りました。大人も子供も頑張ってできた映画です。幸せです。楽しんでいただけましたか!(凄い拍手)ありがとうございます!

映画情報どっとこむ ralph MCにお久しぶりなんですよね渋川さん?と振られると、帰ってきてからちょくちょく飲んでるようで、飲めない蒼ちゃんだけがお久しぶりのよう。

プレミアの時生フルート吹きましたが、初めてのフルートいかがでした?

伊東さん:撮影前にいっぱい練習して、ふけるようになって島に行って。でも、最初は吹けない役なので、練習の最初のころを思い出して演じました。

安藤さん:彼女、お芝居凄いんです!かなり繊細に役のことを考えてびっくりしました。

新藤監督:蒼ちゃんが健気で一生懸命で、集中力が凄くって。しんの強さと爆発力と、魅力になっています。うちの伊藤蒼を宜しくお願いします。

と、大絶賛です。

セッションシーンはいかがでしたか

安藤さん:ちょー楽しかったです。楽器とのセッションもですが、カメラさんや音声さん。技術部さんたちとのセッションも楽しかったですね。

渋川さん:グルーブよ、グルーブ。楽しいですよ。


踊りが下手で、舞踊を練習しますが

山田さん:沖縄舞踊って、ゆっくりで空気の塊が動くようなんですね。で、蒼ちゃんと一緒で、できない演技が大変でした。

新藤監督:二人ともうまくなり過ぎていたので、現場で下手に指導してもらいました!

と、事前練習のし過ぎが裏目になったエピソードを紹介。

映画情報どっとこむ ralph 最初の映画も沖縄だった監督。撮影へのロケ地としての沖縄への思い入れは

伊東さん:前回の撮影の時に知った沖縄の人たちの温かさがあって、今回は人に加えて島自身も一緒に映画が撮れた感じで嬉しいですね。慶良間諸島は米軍が最初に上陸したところで、その悲しみも抱えていますが、その辺りはおじいの歌やせりふに託しています。

実は、今回舞台になる学校の前が米軍が上陸した場所だそう。


太鼓をたたいていた永吉千花さんが会場にいたので呼び込まれて登壇!

MC安藤さんが映画を観て渋川さんは沖縄出身だと思ったほどで、話題は方言に・・・普段は大阪の伊東さんは

伊東さん:最初は沖縄と大阪の方言は似てるのかなと思っていたんですけど。全然似てなくて難しくて、何度も練習しました。

渋川さん:早めに乗り込んで。毎日泡盛を飲んで、沖縄の血を注いでいました。

唯一沖縄の人でない役の安藤さん。

安藤さん:島に入ったときに、お前を入れるか入れないか!!みたいな島からの視線を感じて。それに受け入れてもら絵うように頑張りました。でも本当は初日から海で遊びたかったのに、焼けるから我慢しました。日焼け止めを塗ったことが無い女が日焼け止めを塗って役作りしました!

と、安藤アプローチを披露しました。
山田さんは那覇と慶良間との撮影で

山田さん:慶良間はサクラちゃんと同じで入れるか入れないかの恐怖感はあって、海は青すぎるくらい青だし。雨もすごいし、星が凄くて、島が生きているようで帰りたくなりました。なので、那覇はホッとしたところもありました。

映画情報どっとこむ ralph 最後に・・・

安藤さん:新宿のど真ん中で、この映画を観るのはいいなと思います。音楽も風、波の音も色も綺麗な振動がしっかり映画に写っています。是非劇場で感じて欲しいです。

伊東さん:お父さんから今映画見終えたよってメールが来て、明日から頑張ろうって思ったよってきていました。この映画を観た方が明日から頑張ろうって思ってくれたらうれしいです。

新藤監督:初日を迎えられて幸せです。是非たくさんの方に観ていただきたいです。



映画情報どっとこむ ralph 物語・・・
沖縄 慶良間けらま諸島―――
雄大な自然と美しい音楽に抱かれ、心が通じ合っていく

那覇市から西に約40 ㎞に位置する慶良間諸島。耳が良すぎて、少しでも音のズレを感じると頭痛がしてしまう小学生のうみ。島で開催されるコンサートのために東京からやって来た、ヴァイオリニストの祐子。耳のせいで変わり者扱いされ、母親や友だちとの関係に悩むうみは、祐子と出会い、フルートを練習し吹奏楽部に参加することで、少しずつ頑なに閉ざしていた自分自身を解放していく。祐子もまた、島の人たちとの交流により都会で荒んでいた心を取り戻していく。島々の清らかで美しい自然と音楽とが、人々をつなぎ、自分に向き合う力を与えてくれるひと夏の物語。

沖縄を代表する作曲家・普久原恒勇の名曲で本作のタイトルにもなっている『島々清しゃ』。


「人間、生きているだけで80点よ」

沖縄の離島を舞台に、そこに息づく日々の小さな営みと音楽によって紡がれる人間賛歌。

島々清しゃ(しまじまかいしゃ)』

2017 年1 月21 日(土) テアトル新宿ほか全国ロードショー

www.shimajima-kaisha.com

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監督:新藤風
脚本・音楽監督:磯田健一郎
出演:伊東 蒼、安藤サクラ、金城 実、山田真歩、渋川清彦、角替和枝、でんでん
配給:東京テアトル 2016 年/日本/100 分/5.1ch/ビスタサイズ/カラー/デジタル
©2016「島々清しゃ」製作委員会
   
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