小市慢太郎、山田裕貴、金井勇太『ゾウを撫でる』初日舞台挨拶


映画情報どっとこむ ralph 映画『ゾウを撫でる』が1月14日(土)より公開となり、初日舞台挨拶を行うことが決定しました!

新作映画『約束の日』の制作をめぐり、悩みや事情を抱えた監督、俳優、スタッフたちの人間模様を描いた温かなヒューマンドラマ。初日舞台挨拶では、佐々部清監督、小市慢太郎、金井勇太、山田裕貴が登壇し、映画に込めた思 いや撮影の裏側のエピソード語りました。

日時:1月14日(土)
場所:渋谷シネパレス
登壇:佐々部清監督、小市慢太郎、金井勇太、山田裕貴

映画情報どっとこむ ralph 佐々部監督:ずっと上映したくて4年かかかってこうやって多いいスクリーンにかけられることになりました。感無量です。

雪もちらつくこの日、

小市さん:寒いですね。皆さんお集まりいただきありがとうございます。監督役なんですけど、映画を愛している佐々部さんのもとに、賛同して集まった本当に映画を愛する人たちが丁寧に丁寧に作り上げた作品です。

山田さん:3年前に撮った映画がようやく上映できること嬉しく思っています。感謝の気持ちでいっぱいです。派遣切りに会って、夢破れて東京から地元にヒッチハイクで地元に帰る青年役です。ある運転手に出会って、また一歩人生をやり直す、作品の軸とは関係ありませんが、誰かが生きていることが、遠い人のことも動かしているということが見どころです。

金井さん:映画はスクリーンにかかる今日が誕生日だと思っています。記念すべき日にありがとうございます。俳優役で現状に悩む男です。あて書きに近い感じのピッタリの役です。個人的には、パソコンに向かって観た画像に感化されます。誰にかは注目してみてください。あと小市さんの声の低周波が気持ちいいです。

監督:映画を作るということ、映画を愛するということを描いていて、裏側の話ですが、映画を好きになってくれるようにメッセージを込めました。

映画情報どっとこむ ralph 11日間で撮影したタイトな現場で困ったこと・・・

監督:浜松の砂丘での撮影の機材搬入が大変だったですね。

小市さん:あれ凄かったですね

金井さん:俳優部で良かったです。

監督:とっても凄い綺麗な空が観られます。

実は、この撮影は台風の合間で撮られたそうで奇跡的だったそう。


映画情報どっとこむ ralph ここで、監督への質問コーナーに。

金井さん:映画のタイトル『ゾウを撫でる』はどうしてなんですか?

監督:それはパンフレットに書かれているので。ワンコインなので。

金井さん:映画を作る人の話ですが、監督、プロデューサー目線で厄介な俳優ですか?

監督:まず、映画のPRに非協力的な俳優。この3人は素晴らしい!俳優さんは芝居を演じよう、伝えようとする俳優は苦手ですね。

山田さん:撮影終わりに、次会うときはお前が大人になったときに、撮ろう!って言われたのですが。もし撮れるならどんな役で?気になります。
監督:未だぽてっとした裕貴がこの映画ではみられますが。今はシュッとして・・・・おそらく、この映画でお世話になるフィルムコミッションの人(菅原大吉さん)をボコボコするような役・・・そういうキャラじゃないものだね。僕の映画では。

山田さん:それ今日公開の別の映画です!この後行きます!(闇金ドッグス5レポはこちら)

監督:金井もずっとやってきてるけど、結婚して子供が出来て・・そういうことが生きる役でって思います。俳優さんの人生が顔に出るような演出をしていきます。

最後に・・・

小市さん:今日公開できてうれしいです!一人でも多くのお客さんに観ていただきたいのでよろしくお願いします。


映画情報どっとこむ ralph 物語・・・

映画監督神林(小市慢太郎)は 15 年ぶりに新作映画『約束の日』を撮ることに。

脚本家は若手の鏑木(高橋一生)。ある日、台 本印刷会社で働く栃原(伊嵜充則)は、まわってきた原稿を見て鏑木が書いたものだと気付く。シナリオ教室で同期だった鏑木が映画の脚本を手 掛けていることに戸惑う。やがて『約束の日』の台本は完成し、出演者の手に渡っていく。子役出身で現場に悩む俳優(金井勇太)、嫌われてい る主演女優(羽田美智子)、人気若手俳優(中尾明慶)に様々な影響を与えるきっかけになっていた。その他にもフィルムコミッションの担当者 (菅原大吉)とその娘(三宅ひとみ)、大道具を運ぶ運転手(金児憲史)とヒッチハイクの青年(山田裕貴)にも、少なからず『約束の日』が影響を 与えていた。わがままな主演女優の失踪が解決しない中、映画の撮影が始まろうとしていた。主演女優は現れるのか?撮影現場で共演者やスタッ フたちは、ただ待つしかなかった…。

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出演:小市慢太郎/高橋一生/伊嵜充則/金井勇太/大塚千弘/羽田美智子/寿大聡/菅原大吉/二階堂智/中尾明慶/三宅ひ とみ/大杉漣/月影瞳/金児憲史/山田裕貴(登場順)

企画:渡辺ミキ 吉田正樹

プロデュース:森谷雄 鈴木吉弘
プロデューサー:臼井正明
監督:佐々部清
原案・脚本:青島 武
音楽:富貴晴美 撮影:今井孝博
美術:若松孝市 小林久之 照明:守利賢一
録音:福田 伸 装飾:柳澤 武 メイク:井手奈津子
特殊メイク:森田誠 衣裳:袴田知世枝 スクリプター:山下千鶴
編集:田巻源太
キャスティング:空閑由美子 助監督:山本亮
製作担当:馬渕敦史 アソシエイトプロデューサー: 古森正泰
企画:ワタナベエンターテインメント
製作協力:アットムービー
制作:シネムーブ 2013 年/日本映画/94 分/カラー/ビスタサイズ
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