『ネオン・デーモン』クリフ・マルティネスのエレクトロニック・ミュージックに痺れろ!


映画情報どっとこむ mari N.W.レフン監督×クリフ・マルティネスの手掛けるクールなエレクトロニック・ミュージックに痺れる…!

ネオン・デーモン』が

2017年1月13日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開!

セクシーでビッチな美女達が繰り広げる壮絶な惨劇は、観るもの全てに、これまで経験したことのない衝撃を与える作品。今回も『ドライヴ』以来の監督のパートナーであるクリフ・マルティネスが再び音楽を担当。

クールなエレクトロニック・ミュージックが、クラブやダイナーなど隋所で冴えわたり、映画の緊張感をより一層引き立て、観るものを一瞬で作品の世界に引き込んでいきます。

映画情報どっとこむ mari レフン監督は1978年NYで創業、「Milan Records」という映画音楽専門の老舗レコード会社のアナログ盤リイシューのキュレイターに2015年に就任、その映画音楽マニアとしての手腕を大いに発揮。

当初、レフン監督は、ヒッチコック映画の作曲家バーナード・ハーマンの作品をサンプルとして使っていたのですが・・・

マルティネスはレフン監督から

「こういう音ではなく、雰囲気という意味だ」

と説明され、ヒッチコック映画の気品だけを残し、見事に現代的な音楽を創り出しています。
また、レフン監督が「最も個性的な才能に恵まれた女性アーティスト」と称える、2015年にグラミー賞を受賞した覆面のポップスター、シーアの「Waving Goodbye」も劇中で使用されている。

映画情報どっとこむ mari
エル・ファニングは・・・

「クリフは本当に良い仕事をしたわ。作品のレベルを上げる楽曲になっている。」

と絶賛。また監督と親交の深いゲームクリエイターの小島秀夫氏は「映画に音を付ける時、普通後からつけるものだが、彼は、脚本の段階から一緒に音がある。」とその鬼才っぷりを語る。

2人の天才が作り出す今世紀最高に刺激的なサウンドに注目!また、2017年1月11日(水)にワーナーミュージック・ジャパンより待望のサウンドトラックCDが発売です。

映画情報どっとこむ mari 物語・・・・

誰もが目を奪われる特別な美しさに恵まれた16歳のジェシーは、トップモデルになる夢を叶えるために、田舎町からロスへとやって来る。すぐに一流デザイナーやカメラマンの心をとらえチャンスをつかむジェシーを、ライバルたちが異常な嫉妬で引きずりおろそうとする。

やがて、ジェシーの中に眠る激しい野心もまた、永遠の美のためなら悪夢に魂も売り渡すファッション界の邪悪な毒に染まっていく。



ネオン・デーモン

2017年1月13日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズ他全国公開です!

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監督/脚本 : ニコラス・ウィンディング・レフン
プロデューサー : レネ・ボルグラム
撮影監督 : ナターシャ・ブライエ
音楽 : クリフ・マルティネス
美術 : エリオット・ホステッター
衣装 : エリン・ベナッチ

キャスト:
エル・ファニング
キアヌ・リーヴス
アビー・リー
カール・グルスマン
ジェナ・マローン
ベラ・ヒースコート
クリスティナ・ヘンドリックス

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