『ムーンライト』ロンドン映画批評家協会賞:最多7部門ノミネート


映画情報どっとこむ TJ 早くも、来年度の賞レースを席巻し、北米で大ヒットを記録し、全米メディアでも高評価のレビューが続く話題沸騰中の『ムーンライト』は、マイアミを舞台に、自分の居場所とアイデンティティを探すある少年の成長を、少年期、ティーンエージャー期、大人になるまで、と、3つの時代構成で描き、ドラッグ、いじめ、虐待、父親の不在など、たくさんの傷を負いながらも、強く生きる少年の感動の物語です。

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ブラッド・ピットがエグゼクティブプロデューサーです!

そして!本日発表された、ロンドン映画批評家協会賞では、最多7部門にノミネート!

(作品賞、監督賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、英国女優賞、技術賞)

先日発表された、ゴールデン・グローブ賞において、 作品賞・脚本賞・監督賞(バリー・ジェンキンス)・助演男優賞(マハーシャラ・アリ)・助演女優賞(ナオミ・ハリス)・作曲賞と、ドラマ部門最多(6部門)でノミネート。

オスカーにさらに一歩前進しました。

現在、85受賞、217ノミネートと、賞レースを席巻中です。

映画情報どっとこむ TJ こうなると、気になりますよね!ものがたり・・・

学校では“チビ”(Little)というあだ名でいじめられ、麻薬常習者の母親のポーラ(ナオミ・ハリス)からは育児放棄をされているシャロン(アレックス・ヒバート)はマイアミの貧困地域で暮らしている、内気な性格の男の子。生活の中で行き場を失ったシャロンだったが、彼にとっての唯一の救いは、自分の親代わりになってくれる、近所に住む麻薬のディーラーの男(マハーシャ・アリ)・ホアンとその妻、そしてたった一人の男友達のケビンだった。そんな日々の中、シャロンは、ケビンに惹かれている自分に気づく。しかし、このコミュニティでは、この感情は受け入れてもらえないと、幼いながらも勘づいていたシャロンは、誰にも、もちろんケビンに対してもそのことを伝えられずにいた。そんな時、ある事件が起きて・・・。

ムーンライト

2017年、全国ロードショー!

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監督/脚本:バリー・ジェンキンス 
エグゼクティブプロデューサー:ブラッド・ピット

キャスト:トレバンテ・ローズ、アッシュトン・サンダース、アレックス・ヒバート、マハーシャラ・アリ、ナオミ・ハリス、アンドレ・ホーランド 

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