女子のダークサイドを歌うCharisma.comが『暗黒女子』主題歌を


映画情報どっとこむ mari 清水富美加、飯豊まりえW主演、全員悪女がダマし合うイヤミス界の新時代を切りひらく、裏切り!エンターテインメント『暗黒女子』が、2017年4月1日(土)に全国公開致します。

%e6%9a%97%e9%bb%92%e5%a5%b3%e5%ad%90 

この度、本作の主題歌が、Charisma.com(よみ:カリスマドットコム)の最新曲「#hashdark」(よみ:ハッシュダーク)に決定しました。

%e3%82%ab%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%89%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%b3%e3%83%a0
起用の理由は!

現代女子が抱えている悩み、愚痴を辛口で毒舌な歌詞に乗せて代弁して歌うカリスマドットコムが、 カリスマ女子高生の謎の死を巡る壮絶なダマし合い、そして女子の裏の顔を描く映画『暗黒女子』にぴったりだから・・。世界感は共通!

映画情報どっとこむ mari カリスマドットコムさんのいつかさんと耶雲監督からコメントが

いつか(Charisma.com)さんのコメント

この度Charisma.comの新曲『#hashdark』が映画「暗黒女子」の主題歌になりました。この曲は最近流行っているSNSでのハッシュタグを付けてものを伝えるということについて歌ったものなのですが、「偽り」「自慢」等々、見受けれらます。それが人のしがらみを引き起こすんだよっていうことを歌ってます。ぜひ聴いてください。そして「暗黒女子」観てください。


耶雲哉治監督のコメント

『暗黒女子』の毒と美しさというテーマを、主題歌として体現できるものを考えていて、カリスマドットコムさんがいいのではと考えました。彼女たちの音楽は、言葉が面白くて毒があり、女性の本音みたいなところが歌詞で出ている。ポップでオシャレでかわいくて女性ユニット2人、この映画にピッタリと思いお願いしました。『暗黒女子』は最後に大どんでん返しがあります。劇中の音楽はクラシック音楽満載ですが、観終わって主題歌の『#hashdark(ハッシュダーク)』が流れ、ポップに女性の本音を伝えていく。本編とは全く違う曲が流れてきます。ある意味、大どんでん返しであり、主題歌含めて一本の映画になったと思いました。犯人は一体誰なのか。美しい女子たちが、裏切ったりダマしたりして、皆さんの予測をブチ壊していきます。そういうぞっとするようなワクワクする映画となっています。是非、お友達、カップル、皆さんでこの世界に迷いこんで下さい。

映画情報どっとこむ mari 主題歌「#hashdark」(よみ:ハッシュダーク)について

作詞は、いつか(Charisma.com)、作曲をPABLO a.k.a. WTF!?(よみ:パブロ)と、いつか。
この楽曲はSNSで用いられる記号「#」(よみ:ハッシュタグ)をテーマとした歌詞と、攻撃的なギターのグルーヴが印象的なダンスロックトラックで、今までとは一線を画すサウンドアプローチは、Charisma.comの新境地を思わせる内容となっています。

●『#hashdark』は3月発売のCharisma.comの最新アルバムにも収録予定。

『暗黒女子』

2017年4月1日(土)“嘘つきの日”公開!
ankoku-movie.jp

カリスマ美少女の謎の死―全員悪女・嘘つき・ダマし合い 
セレブ女子高生たちが通う、聖母マリア女子高等学院。ある日、学院の経営者の娘で、全校生徒の憧れの的だった〈白石いつみ〉が謎の死を遂げる。校舎の屋上から落下したのだが、自殺か他殺か、事故なのかもわからない。やがて、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が立つ。いつみの親友だった澄川小百合がサークルの会長を引き継いぎ、部員が自作の物語を朗読する定例会を開催する。今回のテーマは、「いつみの死」。それぞれを“犯人”と告発する作品が発表されていく。物語は5つ、動機と結末も5つ──果たして真実はあるのか?

***********************************

出演:清水富美加、飯豊まりえ、清野菜名、玉城ティナ、小島梨里杏/平祐奈

原作:秋吉理香子『暗黒女子』(双葉文庫) 
監督:耶雲哉治 
脚本:岡田麿里 
制作プロダクション:ROBOT 
配給:東映/ショウゲート 
©2017「暗黒女子」製作委員会 
©秋吉理香子/双葉社 

関連記事:


良かったらランキングUPにご協力ください。
にほんブログ村 映画ブログ 映画情報へにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ