宮川彬良、吉江輝成ヤマトーク!『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』


映画情報どっとこむ TJ 『宇宙戦艦ヤマト』を完全リメイクし、大ヒットを記録したTVアニメシリーズ『宇宙戦艦ヤマト2199』【2013年4月~9月全国放送】。

あれから3年の時を経て、多くのヤマトファン待望の新シリーズ『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の劇場上映が決定。モチーフとなるのは、1978年に公開され、日本全土を熱狂させた劇場用映画『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』。

脚本は、『亡国のイージス』の原作や『機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)』のストーリーを手掛けた福井晴敏が担当。壮絶なる物語が、新たな解釈と装いで現代に蘇ります。

12月6日(火)、『宇宙戦艦ヤマト2199』の7週にわたる上映&トークショーの第一回目を開催しました。
yamato2202%e5%ae%ae%e5%b7%9d%e5%bd%ac%e8%89%af%e3%80%81%e5%90%89%e6%b1%9f%e8%bc%9d%e6%88%9003 音楽を担当した宮川彬良、音楽プロデューサーの吉江輝成をゲストに迎え、音楽という切り口から、たっぷりヤマトーク!

日程:12月6日(火)
会場:新宿ピカデリー スクリーン3(新宿区新宿3丁目15-15)
登壇:宮川彬良、吉江輝成

映画情報どっとこむ TJ その第1回には、音楽を担当する宮川彬良さんとランティスの音楽プロデューサー吉江輝成さんが登壇。まずは、『宇宙戦艦ヤマト2199』にまつわる制作工程、音楽としてのポイント、2回のコンサートなどについて語りました。

『宇宙戦艦ヤマト2199』では、各種楽器を一同に集めた大編成で一斉に、タイミングも機械的なサポートをあえて外し宮川さんの指揮と呼吸で演奏されているそう。

近年は、レコーディング機器やコンピューターの発達で、データにあわせて楽器毎に個別に演奏・録音する手法が使われることが多いのですが・・・・

「画一的な音になりがち」

と、あえてライブ感を選択。
yamato2202%e5%ae%ae%e5%b7%9d%e5%bd%ac%e8%89%af%e3%80%81%e5%90%89%e6%b1%9f%e8%bc%9d%e6%88%90 これは、既にシリーズ(全七章)のオリジナルサウンドトラックとして発売されていた3枚のCDに収録されていた楽曲が、映画『宇宙戦艦ヤマト 星巡る方舟』のオリジナルサウンドトラックCDにも収録されている理由でもある。

新曲はもちろんだが、じつは同じ楽曲でも映画のシーンに合わせ再演奏・再録音していたのです。

これはフィルムスコアリングと言い、映像がまだ存在していない段階で作曲しなければいけないテレビシリーズでは不可能な、映画ならではの手法だ。オリジナルサウンドトラックCDをお持ちの方は、同じ譜面でも映像に合わせ変化する指揮者や演奏者の表現力を楽しんでみてほしい。

映画情報どっとこむ TJ イベント後半、話題は現在制作進行中の『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』へ。

11月下旬から始まったレコーディングでは、前述と同じ大編成でアレンジ違いを含め85曲を制作。スタジオ関係者からは「今年、ここまでスタジオをめいっぱい使ったレコーディングはありませんでした」と驚きの声もあったという。

そんな85曲の中には、今作のオリジナルとなる『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』『宇宙戦艦ヤマト2』を御存知の方なら誰もが覚えている、あの印象的なパイプオルガンによる楽曲も含まれている。録音に使用されたのは、すみだトリフォニーホールのパイプオルガン。音色も豊富で今回の楽曲には最も相応わしいそうだ。

レコーディング中、奏者とのやりとりをしていく中、宮川彬良さんの脳裏には、かつて『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のパイプオルガン演奏で、父・宮川泰さんから指導を受けたあの日の思い出がオーバーラップしていたという。

そして、ここでサプライズ。
1曲まるまる、鍵盤ハーモニカによる楽曲披露。
yamato2202%e5%ae%ae%e5%b7%9d%e5%bd%ac%e8%89%af タイトルは「接近」。現在、公式サイトで配信されている「特報」に使用されている楽曲の再現なのだが……。もちろん、そのままではなく、今作だからこその表現がプラス。『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』のどんなシーンに使用されるのか、その時どんな気持ちを我々に与えてくれるのか。2月からスタートする全七章のシリーズが、ますます楽しみになった一夜となりました。

映画情報どっとこむ TJ で、今後も続く「たっぷり7週ヤマトーク2199 ~road to 2202~」!

『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』の劇場上映&『宇宙戦艦ヤマト2199』Blu-ray BOXの発売を記念し、『2199」の劇場イベントとして毎章好評を博した「ヤマトーク」がたっぷり7週構成で帰ってくる!今振り返る、『2199』のあんな話やこんな話・・・『2202』の最新情報も…あるかも!?

【チケット価格】2,200円、開催場所:新宿ピカデリースクリーン3  ※全7週イベント統一
7週イベントに全参加いただけた方へは、特典として7週目イベントの際に、関係者キット(製作発表会案内状(※実際にはご使用頂けません)、マスコミ用プレスシート、第一章B2ポスター)をお渡しさせて頂きます。

□1週目ヤマトーク
◆開催日程:2016年12月6日(火)開演19:30
◆登壇者:宮川彬良(音楽)、吉江輝成(音楽プロデューサー)、小林治(MC)
◆上映内容:「2199」第一章&第二章の一挙上映、上映後ヤマトーク
〈テーマ:音楽〉

□2週目ヤマトーク
◆開催日程:2016年12月13日(火)開演20:30
◆登壇者:内田彩(岬百合亜役)、チョー(AU09、藪助治、ゲルフ・ガンツ役)、小林治(MC)
◆上映内容:「2199」第三章の上映、上映後ヤマトーク〈テーマ:YRAラジオヤマト〉

□3週目ヤマトーク
◆開催日程:2016年12月20日(火)開演20:30
◆登壇者:佐藤敦紀(『2199』『2202』PV制作/「シン・ゴジラ」編集・VFXスーパーバイザー)、
氷川竜介(アニメ・特撮研究家)、小林治(MC)
◆上映内容:「2199」第四章の上映、上映後ヤマトーク〈テーマ:PV映像〉
◆チケット好評発売中

□4週目ヤマトーク
◆開催日程:2016年12月27日(火)開演20:30
◆登壇者:加藤直之(イラストレーター)、岸山博文(バンダイホビー事業部)、小林治(MC)
◆上映内容:「2199」第五章の上映、上映後ヤマトーク〈テーマ:メカニック・プラモデル〉
◆チケット発売:12月12日(月)19:00~

□5週目ヤマトーク
◆開催日程:2017年1月17日(火)開演20:30
◆登壇者:豊田巧(小説『宇宙戦艦ヤマト2199』作者)、小林治(MC) ほか
◆上映内容:「2199」第六章の上映、上映後ヤマトーク〈テーマ:漫画・小説〉
◆チケット発売:12月26日(月)19:00~

□6週目ヤマトーク
◆開催日程:2017年1月24日(火)開演20:30
◆登壇者:中村繪里子(桐生美影役)、内田彩(岬百合亜役)、小林治(MC)
◆上映内容:「2199」星巡る方舟の上映、上映後ヤマトーク〈テーマ:イベント・YRA〉
◆チケット発売:2017年1月9日(月)19:00~

□7週目ヤマトーク
◆開催日程:2017年1月31日(火)開演20:30
◆登壇者:羽原信義(『2199』絵コンテ・演出、『2202』監督)、森田繁(『2199』脚本)、大野木寛(『2199』脚本)、氷川竜介(アニメ・特撮研究家)、小林治(MC)
◆上映内容:「2199」第七章の上映、上映後ヤマトーク〈テーマ:2199感想・評論〉
◆チケット発売:2017年1月16日(月)19:00~

映画情報どっとこむ TJ 【特別動画】「内田彩の4分でわかる宇宙戦艦ヤマト2199【完全版】~road to 2202~」
これさえ観れば、「ヤマト」がざっくり分かっちゃう!!『宇宙戦艦ヤマト2199』TVシリーズ26話(約10時間以上)をぎゅっと4分に凝縮、人気キャラ岬百合亜役の内田彩がハイテンションなナレーションと共にわかりやすく解説!!
なぜヤマトはイスカンダルへ旅立つことになったのか?そもそもイスカンダルって何?というヤマトを全く知らない人もこれを見れば“ヤマト通”!もちろん『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズをすべて観た方も楽しめること間違いなしの映像となっております。ぜひ『2199』の復習、そして『2202』の予習にお役立てください。
 

内田彩さんのコメント
2年半前に発表し、ご好評いただいた「3分で分かる宇宙戦艦ヤマト2199」。今回は前回入らなかったイスカンダルからの帰路のシーン等を追加、私の「ヤマト愛」に満ちたナレーションを新規録音して、「4分で分かる宇宙戦艦ヤマト2199【完全版】~road to 2202~」としてリメイクさせていただきました。1年に渡るヤマトの旅路を、「小さい子に絵本を読んであげる」ようなテイストで分かりやすく仕上げています。この「4分ヤマト」で大筋を見て、ざっくり「ヤマト」を理解していただいたら、ぜひ本編のほうもご覧になってください!

映画情報どっとこむ TJ 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』シリーズ全七章の劇場上映が決定。

第一章は、2017年2月25日(土)より、新宿ピカデリーをはじめとする全国15館の劇場にて2週間限定上映。

[東京]新宿ピカデリー/シネマサンシャイン池袋/MOVIX亀有 [神奈川]横浜ブルク13 [千葉]MOVIX柏の葉
[埼玉]MOVIXさいたま [栃木]MOVIX宇都宮 [宮城]MOVIX仙台 [北海道]札幌シネマフロンティア
[大阪]大阪ステーションシティシネマ/なんばパークスシネマ [京都]MOVIX京都 
[愛知]ミッドランドスクエアシネマ/MOVIX三好[福岡]T・ジョイ博多

第一章の前売券は12/17発売!
前売券の特典は、1978年公開の“さらヤマ”にオマージュを捧げたポスターをプレゼント‼

全七章セット前売券に続き、第一章の前売券の発売が、12/17(土)に決定しました!

%e5%89%8d%e5%a3%b2%e3%82%8a%e5%91%8a%e7%9f%a5%e7%94%bb%e5%83%8f 特典はなんと1978年公開の『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』(通称:さらヤマ)をオマージュしたイラスト使用のB2ポスター!券面にもそのビジュアルが使用されており、ファン必携のこの前売り券は数量限定ですので、どうぞお買い逃しなく!

物語・・・・

yamato2202%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bcこの「愛」は宇宙を壊す―――
時に西暦2202年。
あの壮大な片道16万8000光年にも及ぶイスカンダルへの大航海から宇宙戦艦ヤマトが帰還して、既に3年――。
〈コスモリバース・システム〉により、かつての青い姿を取り戻した地球は、ガミラス帝国とも和平条約を締結。復興の傍ら、防衛のためと最新鋭戦艦アンドロメダを含む新鋭艦隊の整備が進められていた。イスカンダルのスターシャの願いも虚しく、地球は軍拡への道を歩み始めていたのだ。はたしてこれが、かけがえのない数多くの犠牲の果てにヤマトが成し遂げた、本当の平和なのだろうか?

宇宙の平穏を願う女神テレサの祈りが、ヤマトを新たな航海に誘う。

いま、宇宙を席巻するガトランティスの脅威が、地球に迫っていた――。
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<STAFF>
製作総指揮:西﨑彰司
シリーズ構成・脚本:福井晴敏

監督:羽原信義
副監督:小林誠
メカニカルデザイン:玉盛順一朗
メカニカルデザイン:石津泰志
キャラクターデザイン:結城信輝
音楽:宮川彬良『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』
  
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