つみきみほx田島令子 熊谷まどか監督作品『話す犬を、放す』予告解禁


映画情報どっとこむ mari 映画『話す犬を、放す』の予告編が完成しました!

本作は2017年3月11日(土)より有楽町スバル座他にて全国公開となります。
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『話す犬を、放す』は「SKIP シティ国際Dシネマ映画祭2013」にて短編『世の中はざらざらしている』がノミネートした熊谷まどか監督の初長編作品であり、本年度第29 回東京国際映画祭 共催/提携企画として上映。映画『櫻の園』、『蛇イチゴ』のつみきみほ と、映画『人間の約束』の田島令子が初共演し、眞島秀和、木乃江祐希らが脇を固めています。

つみきみほ・田島令子で、パーキ ンソン病のような症状や幻覚・幻視を見るという症状が出るレビー小体型認知症という病をモチーフに夢を追求するということ、介護という問題を熊谷まどか監督が丁寧に“生きる”ということを描いています。

映画情報どっとこむ mari 今回解禁された予告編では、ひとり暮らしをしている母親の目の前にレビー小体型認知症の一つの症状である“幻視”によって昔飼っていた雑種のチロが突然現れる場面 から始まる。病院を訪れ、検査を受けた母は、医師から“レビー小体型認知症”の診断を受ける。その後も亡くなった旦那の幻覚を見たり、娘に「あなた偽物のレイちゃんでし ょ?」 と尋ねたり、観ているものが身につまされる場面も。



一方、独身で芽が出ないまま女優を続けるレイコに映画出演の依頼が舞い込む。最後のチャンスと頑張るレイ コだが、認知症の母親を一人にはできないと心配も増していく。映画出演のチャンスと母親との生活を両立させようと奮闘するが、うまくいかず感情が爆発するレイコ。そしてレ イコは、幼い頃の母親との思い出を浮かべながら、認知症の母親と共にある場所へ向かう。

最後は母親を演じる田島のくすっと笑えるユーモアラスな演技と、認知症がテーマの 本作にちなんだある仕掛けが盛り込まれている。 果たして母親がずっと隠していた家族の秘密とは?映画出演のチャンスはつかめるのか?認知症の母親との生活はどうなる?と展開が気になる予告映像。

音楽は IMOが担当し、主題歌は熊谷まどか監督が作詞した曲を、気鋭のピアノ弾き語りシンガソングライター松本佳奈の温かくのびやかな歌声が本作に華を添えています。

映画情報どっとこむ mari 物語・・・
売れない女優・レイコのもとに、ある日、昔の仲間で今や人気 俳優になった三田からの紹介で、映画出演の話が舞い込んでくる。喜び勇むレイコだが、折悪しく母・ユキエ が“レビー小体型認知症”を発症し、かつての飼い犬・チロの幻視に悩まされるようになってしまう。女優としてこれが最後かも知れないチャンスと、母との生活を両立させようと 奮闘するレイコだが…。娘、母それぞれが抱える「あったかもしれないもう一つの人生」への葛藤を、独特のユーモアを交えながら温かく見つめ、人間賛歌へと昇華させたハート フル・コメディに誰もが共感できるはず。本作で初共演となったつみきみほ、田島令子が愛らしい母娘を演じ、眞島秀和、木乃江祐希らが脇を固めている。

映画『話す犬を、放す

2017 年 3 月 11 日(土)有楽町スバル座他全国ロードショー!

公式 HP:
http://hanasuinu.com/

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2016年/日本/84分
出演:つみきみほ、田島令子/眞島秀和、木乃江祐希
監督・脚本:熊谷まどか
製作:埼玉県/SKIPシティ 彩の国ビジュアルプラザ
制作:デジタルSKIPステーション、オフィス・シロウズ
特別協力:川口市
配給・宣伝:アティカス

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