『ガール・オン・ザ・トレイン』ピープルズ・チョイス・アワード2017にノミネート!


映画情報どっとこむ ralph 50ヵ国で累計1500万部の空前のベストセラーとなったポーラ・ホーキンズ原作のミステリー小説「The Girl On The Train」がついに映画化。

映画『ガール・オン・ザ・トレイン』は全米初登場No.1を記録し、日本でも絶賛公開中です。
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そしてこの度、本作がピープルズ・チョイス・アワード2017(People’s Choice Awards)映画部門・大好きなスリラー映画(FAVORITE THRILLER MOVIE)にノミネートされました!


ピープルズ・チョイス・アワードとは、CBSとプロクター・アンド・ギャンブルが1975年から実施しているテレビ・音楽・映画の賞で、オンラインで一般投票が行われ、その得票数に応じて受賞作品が決定。毎年豪華な授賞式が行われる事で有名です。

現在投票を同賞サイト内やFacebookで受付中(投票期間:11月15日~12月15日)。

受賞発表は、1月18日(現地時間)に発表を予定です!!

映画情報どっとこむ ralph 『ガール・オン・ザ・トレイン』と同様に大好きなスリラー映画にノミネートされたのは、全米大ヒットを記録した『死霊館』の続編となる『死霊館 エンフィールド事件』(2016年)、究極の度胸試しを描いた『NERVE/ナーヴ』(2017年)、19時から7時までの間は殺人を含めたどんな犯罪も合法化されるという「パージ法」が適用された世界を描く『THE PURGE 3: ELECTION YEAR(原題)』(日本公開時期未定)、サーフィン中に負傷し満潮時には海に沈む岩場に取り残されたヒロインが、危険な人食いサメに狙われる『ロスト・バケーション』(2016年)で、どれもスリリングな展開で息をのむ、スリラー映画ファン必見の作品ばかり!


本作で、目撃者でありながら疑惑の目を向けられる主人公レイチェルを熱演したのは、『プラダを着た悪魔』(2003年)のエミリー・ブラント。

愛する夫と離婚し、傷心の日々を送るレイチェルの唯一の慰めは、通勤電車の窓から“のぞき見”る理想の夫婦。

ある朝、“理想の妻”の不倫現場を目撃してしまい、その出来事をきっかけに事態が大きく動き始めます。


エミリーは2016年に同賞の「大好きなアクション女優賞」にノミネートされており、今年も「大好きなドラマ女優」に堂々ノミネート!
ドラマもアクションもこなせる女優として高い評価を受けています。


果たして、第43回ピープルズ・チョイス・アワード映画部門・大好きなスリラー映画受賞なるか!!?
今から投票の行方が気になるばかり!年明けの受賞発表にご期待ください。

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監督:テイト・テイラー『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』
脚本:エリン・クレシダ・ウィルソン『クロエ』
出演:エミリー・ブラント、レベッカ・ファーガソン、ヘイリー・ベネット、ジャスティン・セロー、ルーク・エヴァンス

原作:ポーラ・ホーキンズ著「ガール・オン・ザ・トレイン」(講談社文庫刊)
配給:東宝東和
©Universal Pictures
   
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