R・クロウ x R・ゴズリング W主演『ナイスガイズ!』日本版予告解禁!


映画情報どっとこむ ralph 乱暴者すぎるR・クロウ!コミカルすぎるR・ゴズリング!キュートすぎるA・ライス!

オスカー俳優ラッセル・クロウとライアン・ゴズリングがW主演を務めるポップ・アクション・エンターテインメント『ナイスガイズ!』は、2017年2月18日(土)より新宿バルト9ほか全国ロードショーとなります。

そして、その日本オリジナル予告編が解禁となりました!



映画情報どっとこむ ralph この映像がまず描くのは、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(クロウ)と、シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ゴズリング)が初めて対面するシーン。

挨拶もなくいきなりマーチの顔面にパンチを食らわすヒーリーは見るからに乱暴者で、なぜかいつもしかめっ面。なすすべもなく倒されて“鳴き声”を上げるマーチは、やることなすことどこか抜けている見るからにお調子者。そんな笑いを誘う対照的なふたりが相棒になり、司法省長官ジュディス(キム・ベイシンガー)の依頼で失踪した彼女の娘アメリア(マーガレット・クアリー)を捜すことになる。

この凸凹コンビにしっかり者のマーチの娘ホリー(アンガーリー・ライス)が加わり捜査を進めていくが、この事件の背後には大きな陰謀が隠されており―― 後半は一転して、ところかまわず繰り広げられる激しい銃撃戦やど派手なカーアクションなど、ハードなアクションシーンが連発! 爽快かつ痛快なアクション・エンターテイメントである本作のエッセンスが存分に伝わるハイテンションな映像となっている。

映画情報どっとこむ ralph %e3%83%8a%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%82%ba%ef%bc%81_合わせて完成した本ビジュアルは、凸凹コンビとキュートなヒロインの前に次から次へと立ちはだかる3人の殺し屋(マット・ボマーら)との対立構造が鮮明となるデザインで、さながら“ナイスガイズ”vs“バッドガイズ”な様相に。

『リーサル・ウェポン』『ダイ・ハード』『シャーロック・ホームズ』各シリーズなど多くのバディムービーを大ヒットに導いてきた名プロデューサーで製作の

ジョエル・シルバー:シェーン・ブラック(監督・脚本)の作りだす作品は笑いのあるアクション映画で、笑わせることありきの従来のコメディ映画とは全く異なるんだ。彼の作品の根幹は、ハードボイルドでタフな男たちが繰り広げるシリアスなストーリー展開。映画全体に笑えるシーンが散りばめられているけど、ハードなアクションシーンがあるからこそ、そのユーモアが効果的なものとなっているんだ。

と、本作が持つ笑いとアクションの絶妙な塩梅について語っている。

ナイスガイズ!
原題:THE NICE GUYS

公式サイト:
www.niceguys-movie.com  

公式Twitter:
@niceguys_movie 

物語・・・
シングルファーザーで酒浸りの私立探偵マーチ(ライアン・ゴズリング)は、腕っ節の強い示談屋ヒーリー(ラッセル・クロウ)に強引に相棒にされ、失踪した少女の捜索を開始する。凸凹コンビに、13歳で車の運転までこなすキュートなマーチの娘・ホリー(アンガーリー・ライス)が加わり捜索を進めていくと、簡単なはずだった仕事は、1本の映画にまつわる連続不審死事件へと繋がり、やがて3人はアメリカ国家を揺るがす巨大な陰謀に巻き込まれていく―。コードネーム“オールドマン”“ブルーフェイス”“ジョン・ボーイ”…次々と襲い来る凄腕の殺し屋に標的とされ、3人は命がけで事件解決に奔走する―

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製作:ジョエル・シルヴァー(『マトリックス』シリーズ)
監督・脚本:シェーン・ブラック (『リーサル・ウェポン』脚本、『アイアンマン3』監督)

キャスト:
ラッセル・クロウ(『グラディエーター』)、ライアン・ゴズリング(『ブルーバレンタイン』『ドライヴ』)、アンガーリー・ライス(『スパイダーマン:ホームカミング(原題)』(17))、マット・ボマー(TVドラマ「ホワイトカラー」)、マーガレット・クアリー(『デスノート(原題)』(17))、キム・ベイシンガー(『L.A.コンフィデンシャル』)

2016年/アメリカ/カラー/DCP5.1ch/シネマスコープ/116分/PG12/字幕翻訳:堀上香
© 2016 NICE GUYS, LLC
配給:クロックワークス  
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