『フライト』ジャパンプレミアのレポ


アカデミー賞(日本時間2月25日午前)まで後少し。
待ち遠しいですね!

で、アカデミー賞ノミネート作品でもある名匠ロバート・ゼメキスと名優デンゼル・ワシントンの最強のタッグが贈る、衝撃と感動の物語『フライト』。
この度3月1日の公開に先立ち、本年度アカデミー賞<主演男優賞>にノミネートをはたし、3度目の受賞に期待の高まる主演のデンゼル・ワシントンと、名匠ロバート・ゼメキス監督が、緊急来日しジャパンプレミアが開催されましたのでご報告。

2月21日(木) 17:50~19:00
【ジャパンプレミア ブルー・カーペットイベント&舞台挨拶】
会場:丸の内ピカデリー1(エスカレーター前&劇場内)
登壇者:
<ブルーカーペット>
デンゼル・ワシントン(58)、ロバート・ゼメキス監督(61)
ウォルター・F・パークス(プロデューサー/61)、
ローリー・マクドナルド(プロデューサー/59)

<舞台挨拶>
デンゼル・ワシントン(58)、ロバート・ゼメキス監督(61)、武井咲(19)

2月21日(木)丸の内ピカデリーで『フライト』のジャパンプレミアが開催されました。
劇場前のロビーには、映画のイメージカラーにあわせて、“ブルー・カーペット”が特設され、ロビー天井からつるされた「フライト」の巨大垂れ幕を背景にデンゼル・ワシントンとロバート・ゼメキス監督の二人がエスカレーターからゆっくりと降り立つと登場を待ちわびていたマスコミからフラッシュの嵐。

“ブルー・カーペット”上にはサウンドバイツ取材をするために日本全国から駆け付けたテレビ局がところ狭しと並び、反対側には、一目デンゼルとゼメキス監督を見ようと大勢のファンが集まり、大きな声をかけられると山のように差し出されたポスターやノートに、にこやかにサインをしたり握手をして応え“ブルー・カーペット”イベントが行われました。

一方、ジャパンプレミア舞台挨拶では、場内を埋め尽くした観客に、「アリガトウ」という言葉で挨拶したデンゼル・ワシントン。
「日本に来ることができて本当に嬉しい。皆さんの温かさが心に染みます。」と日本の観客に感謝を述べた。

さらに、本年度日本アカデミー賞新人賞を受賞した武井咲が特別ゲストとして登場。武井の登壇時にデンゼルが手をさし伸ばしスマートにエスコートすると、ジェントルマンぶりに照れた様子だった。舞台上でも、オスカー俳優とハリウッドの巨匠に挟まれ終始、緊張の面持ち。

「(デンゼルとゼメキス監督)にプレミアでお会いできて、本当に光栄」と感激した様子。
本作について武井は「ラストシーンに胸がどきどきする映画。人間ドラマにも感動しました。」と映画の感想を述べ、デンゼルへ25日に発表されるアカデミー賞主演男優賞を願った。

そして、武井から、二人へ質問が。
デンゼルへ「(俳優として)“役作り”にかける時間」について尋ねると

「事前にも長く役作りの準備をするし、撮影中も毎日準備をしているのでどのくらいとはいえないですね。」オスカー俳優の意識の高さに感心した。

ゼメキス監督からは「“ハリウッド映画”への出演」の秘訣を伝授。「今の良い仕事を、これからもやり続けること。」とアドバイスがあった。

締めくくりとして、デンゼルのアカデミー主演男優賞と映画大ヒットを祈願し、デンゼル、ゼメキス監督、武井の3人で“就航記念のテープカット”しました!

『フライト』は3月1日(金・映画ファーストデー)より、丸の内ピカデリーほか、全国ロードショーです!



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<『フライト』作品紹介>

多くの命を救った、高度3万フィートからの奇跡の緊急着陸。

彼は英雄か、犯罪者なのか?
アカデミー賞最有力、衝撃と感動の話題作。

デンゼル・ワシントン
男は一夜にして、ヒーローになった。フロリダ州オーランド発アトランタ行きの旅客機が原因不明の急降下、ウィトカー機長は草原への緊急着陸に成功し、多くの乗客の命を救う。それは、どんな一流パイロットにも不可能な、まさに奇跡の操縦だった。マスコミがウィトカーの偉業を称え、彼は一躍、時の人となる。

デンゼル・ワシントン
ところが、ある疑惑が浮上する。彼の血液中からアルコールが検出されたのだ。ヒーローは一夜にして地に堕ちた。あの時、機内で何が起きたのか?様々な人の人生を巻き込みながら語られる、衝撃の事実とは??人生の闇にのみ込まれた男が、本当の栄光とは何かを見出すまでの魂の軌跡を描き出す。

デンゼル・ワシントン
監督:ロバート・ゼメキス
キャスト:デンゼル・ワシントン、ドン・チードル、メリッサ・レオ、ジョン・グッドマン、ケリー・ライリーほか
配給:パラマウント ピクチャーズ ジャパン
© 2012 Paramount Pictures.All Rights Reserved.
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