芳根京子主演短編映画『わさび』ブリュッセル国際映画祭で上映!


映画情報どっとこむ TJ 現在オンエア中のNHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインを熱演している芳根京子が主演を務める短編映画『わさび』。
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現在ベルギーで11月19日から25日まで開催中のブリュッセル国際映画祭(Festival International du Film de Bruxelles)のショートフィルム・コンペティション部門で、日本時間の昨夜21日22:30(現地時間の21日14:30)開映のプログラムで上映されました。


本作は、心の病を抱えた父を守るため実家の寿司屋を継ぐことを決めた少女の、覚悟と優しさを描いた感動作。芳根は人生の厳しさに直面し揺れる女子高生・山野葵の葛藤と決断をみずみずしくも力強く、見事に演じ切っています。共演に下條アトムや富田靖子を迎え、昨年末に岐阜県の飛騨高山にて撮影されました。
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映画情報どっとこむ TJ 本作完成にあたり、芳根さんからコメントが届きました。

芳根さん:極寒の中での撮影で、正直何も記憶にありません。(笑)ただ、短い撮影期間ではありましたが、富田靖子さんや下條アトムさんなど、大ベテランの役者さんとご一緒でき、凄く刺激的な日々でした。海外で上映されると聞きました。多くの人に見てもらえることが何より嬉しいです。

映画情報どっとこむ TJ 監督は、映画『燦燦–さんさん–』の外山文治さん。
本作でも監督のほか製作・脚本を務めています!

また、本作『わさび』は、国内では2017年に劇場公開が予定されています。
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物語・・・
心の病を抱えた父を守るため実家の寿司屋「やま乃」を継ごうと決めた女子高生・山野葵と、その決断に戸惑い反対しながらも、彼女の人生を本気で背負おうとしない離婚した母・房子や周囲の大人達。そんな葵の前に現れた、彼女がかつて所属していた少年野球チーム「高山メッツ」の監督・梅田庄吉。

粉雪が舞う静かな夜、葵は庄吉に野球の勝負を求める。ある事情で小指のない庄吉の投げるボールの軌道を、葵は子供の頃から「魔法」だと信じていた。この逆境の日々の中で、せめて魔法のような力を信じたい・・・老いた庄吉との真剣勝負は、葵に人生の苦みと哀しみ、そして新しい希望を与えるのであった。

これは厳冬の町で懸命に生きる17歳の、「わさび」のようにみずみずしくもツンと辛い青春物語。

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製作・監督・脚本:外山文治(映画『燦燦–さんさん–』ほか)
出演:芳根京子、杉本凌士、下條アトム、富田靖子 ほか

2016年/日本/日本語/カラー/シネマスコープ/ステレオ/30分
公式Twitterアカウント https://twitter.com/wasabi_film
© 外山文治2016
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