小日向文世『サバイバルファミリー』で初国際映画祭参加!マカオ国際映画祭へ!


映画情報どっとこむ mari 2017年2月11日公開の矢口史靖監督最新作『サバイバルファミリー』が、今年から中華人民共和国マカオ特別行政区にて開催される第1回マカオ国際映画祭【コンペティション部門】に出品されることとなりました!

『サバイバルファミリー』②
第1回マカオ国際映画祭 概要
会期:2016年12月8日(木)~12月13日(火)
場所:中華人民共和国マカオ特別行政区

その正体を受け、主演の小日向文世と矢口史靖監督がワールド・プレミアとなる上映に参加します!
マカオで初の政府主導となる国際映画祭である本映画祭は、世界各国から監督・俳優・映画界のキーパーソン500人を招き入れ、アジア有数の映画祭としての地位を築いていくことを目指して創設されました。世界からの注目を集める記念すべき第1回の開催において、邦画で唯一【コンペティション部門】に選定された『サバイバルファミリー』が、映画祭の最高賞となる最優秀作品賞を狙います!

映画情報どっとこむ mari なお、俳優人生40年で初の国際映画祭参加となる小日向さんからコメントです!

小日向文世 コメント
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矢口史靖監督 コメント
直球の娯楽映画ばかり作ってきたせいでしょうか、今まで国際映画祭のコンペというものにあまり縁がありませんでした。記念すべき第1回のマカオ国際映画祭。レッドカーペット。初めて尽くしなので、何が起きるかまったく予想できません。日本よりも先に世界の観客に見てもらうというのはこんなに緊張するものなんですね…。今や日本のおっさんを代表する俳優・小日向文世を、世界じゅうに知らしめる時が来ました。『サバイバルファミリー』というタイトルからは想像できない、最もサバイバルに向いていない鈴木一家の奮闘を楽しんでもらえるか、今からワクワクしています。

映画情報どっとこむ mari

サバイバルファミリー

2017年2月11日(土) 全国東宝系にてロードショー!

公式サイト:
survivalfamily.jp

サバイバルファミリーこれまで『ウォーターボーイズ』(01)、『スウィングガールズ』(04)、『ハッピーフライト』(08)、『ロボジー』(12)といった、独自の視点で観客の好奇心をくすぐるヒット作を生み出してきた矢口史靖監督。

その待望の最新作『サバイバルファミリー』でも、これまでの矢口作品の例にもれず、矢口監督によるオリジナル脚本によって、誰も観たことのない世界を徹底してリアルに描きながら、矢口流ユーモアも満載の作品に仕上がりました。

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族、ありふれた日常に、ある朝突然緊急事態発生! テレビや冷蔵庫、スマホにパソコンといった電化製品ばかりか、電車、自動車、ガス、水道まで、電気を必要とするあらゆるものが完全にストップ!! 乾電池さえ使えない原因不明の「電気」消滅によって情報も絶たれた中、超絶不自由生活がスタート。そんな中、普段は頼りない父が一世一代の大決断を下し、鈴木家のサバイバルライフの幕があがります!!

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原案・脚本・監督:矢口史靖

出演:小日向文世 深津絵里 泉澤祐希 葵わかな
時任三郎(友情出演) 藤原紀香 大野拓朗 志尊 淳/渡辺えり 宅麻 伸(友情出演) 柄本 明/大地康雄

主題歌:「Hard Times Come Again No More」SHANTI(日本コロムビア)
撮影期間:2015年9月16日~11月30日
(C)2017フジテレビジョン 東宝 電通 アルタミラピクチャーズ

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