『ブルゴーニュで会いましょう』に三澤彩奈、イセダマミコら著名人コメント続々!


映画情報どっとこむ TJ 世界的に有名なワインの一大産地、フランス・ブルゴーニュ地方を舞台に、老舗ワイナリーを営むある家族の再生の物語を描いた映画『ブルゴーニュで会いましょう』が、2016年秋にBunkamuraル・シネマほかにて全国順次公開することが決定しました。
ブルゴーニュで会いましょう 20歳の時にブルゴーニュを離れ、パリで著名なワイン評論家となった。シャルリ。順風満帆な人生を送る彼のもとに、ある日、実家のワイナリーが倒産の危機だという話が飛び込んでくる。久しぶりに帰郷し、ワイナリー再建を決意するも、長い間疎遠になっていた父親との溝はなかなか埋まらず衝突してばかり。しかし、ぶつかりながらもいつしか互いに手を取り合い、家族に幸せをもたらす最高のワインを作り出そうとする…。

誰よりも家族を愛しながらも、素直にその気持ちを伝えることのできない不器用な父を演じるのは、『そして友よ、静かに死ね』(2012)等に出演し、フランスを代表する俳優、ジェラール・ランヴァン。そんな父に反発しながらも、ワイン造りに情熱を傾けていく息子には、役者であり、「イヴ・サンローラン」他、監督としても高い評価を受けるジャリル・レスペール。彼らを見守る女性たちにアリス・タグノリー、ローラ・スメットなどが顔を揃え、フランス映画界の多彩な俳優たちが物語を紡ぎます。

映画情報どっとこむ TJ この度、本作をいち早く鑑賞した指折りのワインラバーの方々から垂涎の絶賛コメントが到着!

ワイン醸造家、料理家、俳優、女優、落語家と幅広い分野で活躍される方々に共通しているのはただひとつ「ワインへの溢れる愛」。

※以下、順不同・敬称略

●三澤彩奈(ワイン醸造家)
 よそでは生きられない苦しみ、ブドウ畑という聖地を受け継ぐ責任、逃れられないワイナリーの現実に共感しました。それでも、愛する家族がいるからワインを造り続ける。その尊さを改めて教えてくれた作品でした。

●辰巳琢郎(俳優)
 ワインを扱った映画に初めて心から共感出来ました。本当に嬉しい。原題は『プルミエクリュ』。『グランクリュ』にし なかったところに粋を感じます。

●服部幸應(学校法人服部学園 服部栄養専門学校 理事長・校長)
 朝日に輝く美しい台地コートドール、ブルゴーニュの畑でこのドラマは綴られる。
ワインは体験や経験によって生まれ、天候や微妙な収穫の時は作り手の感性によって判断される。その結果飲み手に歓喜と至福の時を与えてくれる。

●萬田久子(女優)
 ワイン造りをしているオトコに魅力を感じ、ワインをテイスティングしているオトコに、ときめきを覚える。そんな私にとって、これほど大好物なオトコはいない!ぶどう畑で私が佇んでいたかったわあ(ハート)

●林家たい平(落語家)
 この家族が作ったワインが無性に飲みたくなった。家族とは一房に連なって成長していくブドウのようなものだと教えてくれる。縁あって繋がっている。嵐に遭ったり、ぶつかりあったりして家族の味が出来上がるんだと。

●亜樹直(漫画「神の雫」原作者)
 ワイン作りに挑む醸造家の情熱、栽培に向き合う家族の団結。その2つが揃った時「奇跡のワイン」が生まれる……。これはまさしくブルゴーニュならではの物語だ。この映画を観た後は、ワインを飲まずには帰れない。
●池野美映(ドメーヌ ミエ・イケノ代表 栽培・醸造家、エノログ)
 大事なのはほかの真似をしないこと」ドメーヌ・モービュイソン当主の言葉は”(ワイン造りという)同じ船に乗るもの”として共感を覚えます。画面に溢れる美しく静かなブルゴーニュの暮らしに再び懐かしさと憧憬を抱きました。

●城アラキ(漫画原作家)
 家族のドラマではあるが決して甘過ぎない。意地と誇りの先にめざすのは最高の一本。「ヴァンダンジュ」の場面はワイン好きでなくても心が躍る。とても上質で繊細。大人なフランス映画だ。

●江部拓弥(dancyu編集長)
どんな映画って、訊かれたら、ぼくはこう答えます。葡萄農家の愛と汗が詰まった家族の物語です、と。気高く、美しく、美味しいワインは畑で造られます。そんな当たり前のことを教えてくれる映画なんです。
そう、ワインは農作物なんだ!

●イセダマミコ(漫画家)
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映画情報どっとこむ TJ 『ブルゴーニュで会いましょう』
原題:Premiers Crus(英題:First Growth)

バラバラになった家族を再生させるのは、幸せをもたらす1本のワイン。
20歳の時にブルゴーニュを離れパリで著名なワイン評論家となったシャルリ。ある日順風満帆な人生を変える出来事が起きる。実家のワイナリーが倒産の危機だというのだ。久しぶりに実家に戻り父親と再会するが、長い間疎遠になっていた溝はなかなか埋まらない。「ワイン造りは家族で行うもの」という父親は、ワイナリーを捨てて出ていった息子を許すことができず、シャルリは頭の固い父親を疎ましく思っていた。しかし、家業であるワイナリーを売り払うということは、実家を失うということ。シャルリは家族を守るため、ワイナリー再建を自身の手で行うことを決心する。新しい技法を取り入れ、美味しいワインを作ろうとする息子と、そのやり方を受け入れられない父。2人はぶつかりあいながらも、様々なトラブルを乗り越えるためいつしか手を取り合い、家族に幸せをもたらす最高のワインを作り出そうとする。

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監督:ジェローム・ル・メール
主演:ジェラール・ランヴァン (そして友よ、静かに死ね)、ジャリル・レスペール (イヴ・サンローラン)、

2015年/フランス/カラー/DCP5.1ch/シネマスコープ/97分/字幕翻訳:横井和子 

配給:クロックワークス/アルバトロス・フィルム
© ALTER FILMS – TF1 FILM PRODUCTIONS – SND 

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