トム・クルーズ&エドワード・ズウィック監督が池松壮亮と13年ぶりの再会!


映画情報どっとこむ TJ トム・クルーズが演じる『アウトロー』の最新作『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』。

11月11日(金)の日本公開に先駆け主演トム・クルーズと監督エドワード・ズウィックの『ラストサムライ』(2013)の大ヒットコンビが来日記者会見を行いました。

そして、特別ゲストとして池松壮亮が登場!『ラストサムライ』以来13年ぶりの再会を果たしました!
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トム・クルーズ&エドワード・ズウィック監督来日記者会見
日付:11月8日(火)
場所:ザ・ペニンシュラ東京3F
登壇:トム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督  
特別ゲスト:池松壮亮

映画情報どっとこむ TJ 物凄いフラッシュがたかれる中、登場したトム・クルーズ、エドワード・ズウィック監督
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トム:ラストサムライで一緒に来たズウィック監督とまた日本に来れて光栄です。
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監督:二人で作る作品を見つけるまで時間がかかりましたが、再び新しい作品で二人で日本に来れて嬉しく思っています。

と、二人が挨拶。
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日本では日本ではジャック・リーチャーをアウトローとして公開されていましたが、今回の作品と共通点を聞かれた

トム:アウトロー?知りませんでした。原作の作家はイギリス人ですが主人公はアメリカ人のシリーズもの。このキャラクターが大好きなんです。クラッシックで文学的。一匹狼的な。日本の用心棒とか、シェーンとかダーティーハリーとか定番。そして、ジャック・クリーチャーもユニークで強くて。

監督:多分、邦題のOUTLOWはRONINだからだよね。サムライ映画とジャックリーチャーはつながりがあるよね。機関の中心だったのが一人さまよいながら自立した存在と道徳観を持つ男。そういう意味ではラストサムライと対になる作品なのかもしれません。

と、トムをナイスなフォローする監督。

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続いて、13年ぶりの仕事をしてみて

トム:ぼくは、彼を彼との仕事を愛してるんだ。14年目ほんとにいい関係保ってます。加テレはいつも違う世界に連れて行ってくれるんだよね。リアルな人間の視点から感情を敬意を持って語る素晴らしい映画製作者さ。

監督:僕と彼はあの時始めた、会話の続きをしているようでした。あの時に立ち戻れたと思います。トムと仕事するのが夢である監督は多くて、それは彼の映画作りを100%のコミットを持って演じてくれること。そして何り映画作りへの愛がトムから端を発し、皆に広がっていくからだと思います。

と、トムを大好きオーラ出まくりな監督。そんな監督が撮影にあたり今回意識したことは・・・

監督:重要だったのは、シリーズものですが独立した作品にしたかったんですね。19冊の中から、この本は深みのある掘り下げが出来るのではないかと意識して選びました。アクションとかエキサイトな部分はKEEPで、ジャックリーチャーとの人間関係を掘り下げました。

映画情報どっとこむ TJ ここから記者さんとのQ&A

Q:トムさんはお気に入りの場所は

トム:昨日は深夜到着だったんで、東京の照明はいいよね。ドライブすると。いいよ。それからホテルからの眺めも素晴らしい。。それから人と、友達と。食べ物。とにかく楽しんでるよ。

監督:友達が多く出来たんで、もう一回つなぎたいと思います。前回、永い時間を費やして博物館や美術館や、歴史家に合ったりしてクリエイティブな部分に刺激のある場所です。

トム:僕もね。

Q:ジャックリーチャーは先を予測する男ですが、

トム:アクションもさることながら人間性やユーモア―とかが描かれてますよ。ズウィック監督作品だからね。もちろんアクションは驚くよ。

と、説明。続いてシリーズものの作品を監督することについて聞くと

監督:トムに声をかけてもらえて運が良かったんだ。

と、おどけるもオリジナリティは重要だけど。らしい作品を作るのは監督としてやりたいことですからとする監督。

新鋭のコビー・スマルダースのようにトムとハリウッドで共演するのには?という質問には、

トム:彼女を選んだのはラッキーだったよ。知的だし、肉体的にケアしてるし、そして人間的にもコーギーは演技的に素晴らしいから。そして、美しいしね。キャラクターを十分に演じてくれることが必要さ。最高のキャラクターを演じる役者を探しています。あとは監督の腕だよ。

あとは、情熱があって、めっちゃ楽しんで働く人ね。情熱に駆られてクリエイティブな人。
そんな人を探してるよ。

映画情報どっとこむ TJ そして、ここで、13年前にラストサムライで共演した池松さんが登場しお酒をトムと監督にプレゼント。
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物凄い大歓迎な二人。

監督:池松さんがあれ以来、沢山の作品に出られていると聞いています。

トム:僕は驚かないよ!だって、あの時から演技が素晴らしかったからね!
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と、二人からの言葉に、恐縮ぎみな池松さん。
jr%e6%b1%a0%e6%9d%be%e3%83%88%e3%83%a0 池松さん:この二人と出会ってなかったら俳優になっていなかったと思います。僕の人生を変えた二人です。そして僕の指標です。ジャックリーチャー。お二人のタッグは格別です。素晴らしかったです。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』。

ジャック・リーチャートムが演じるのは、元米軍エリート秘密捜査官にして己の正義のためにはルールを問わない”アウトロー”な一匹狼ジャック・リーチャー。車を持たず、移動手段はバスとヒッチハイク。たった数ドルと歯ブラシ一本で流浪するジャックが行き着く場所には必ず危険な事件が起こる!元同僚ターナー(コビー・スマルダーズ)がスパイ容疑で逮捕され軍内部での不審な動きに気付き、かつての部下を殺害する真犯人を暴くため動き出すが、ジャック自身も陰謀に巻き込まれることに!これまでのトムが演じてきたヒーロー像とは違い、新しい魅力に溢れたヒーロー。

公式サイト:
jackreacher.jp


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出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース『アベンジャーズ』、ダニカ・ヤロシュ『HEROS』、ロバート・ネッパー『プリズン・ブレイク』他

監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)

脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)

製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)

原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目)
原題:『Jack Reacher Never Go Back』
北米公開: 2016年10月21日(金)
配給:東和ピクチャーズ
(C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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