ZE:A イム・シワン 初主演『戦場のメロディ』合唱シーン到着!


映画情報どっとこむ mari ZE:Aのイム・シワンを主演に迎え、朝鮮戦争まっただ中すべてを失った子供たちによる「児童合唱団」のピュアな歌声が人々の心を癒していく真実の感動作『戦場のメロディ』が10月29日(土)より、シネマート新宿ほか全国にて公開となります。

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そして!公開直前!本作の見所でもある児童合唱団の合唱のシーンが到着。


戦争で家族を失い大人たちにいいように使われ過酷な日々を送っていた戦争孤児たち。そんな彼らを救うため、イム・シワン演じるハンヨル少尉が結成した児童合唱団。少しずつ笑顔を取り戻し、日に日に上達していく子供たちの様子や、その歌声に癒されている兵士たちの姿は胸にこみ上げる感動がある。悲惨な戦禍のなかだからこそ、より一層子供たちのピュアな笑顔と歌声が観る者の心に響く合唱シーンとなっている。

映画情報どっとこむ mari %e3%80%8e%e6%88%a6%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%83%a1%e3%83%ad%e3%83%87%e3%82%a3%e3%80%8f%e3%83%9d%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc大切なものを失った家族の姿に寄り添う『優しい嘘』、落ちこぼれ高校生と破天荒な担任教師の絆を綴る『ワンドゥギ』など、心に傷を抱えた人々を優れた感性で描きあげてきたイ・ハン監督が、実話をモチーフに様々な喜怒哀楽を盛り込み、戦争の悲惨さ、力強く生きる子供たちの姿を丁寧に描き、深い余韻の残る感動作として完成させた。俳優たちの名演と子供たちのピュアな歌声が、明日への希望につながるハーモニーとなって奇跡を呼び起こしていく。

映画『戦場のメロディ
原題:오빠생각

は10月29日(土)より、シネマート新宿、11/5(土)シネマート心斎橋ほか全国ロードショー。

<あらすじ>
朝鮮戦争まっただ中の1952年。家族も戦友も失ったハン・サンヨル少尉(イム・シワン)は、失意のまま最前線から釜山に転属。それで彼を待ち受けていた任務は、両親を亡くした多くの戦争孤児の世話だった。チンピラの悪事に利用されていた孤児たちを集め、サンヨルは得意の音楽を活かし「児童合唱団」を作り歌を教え始める。初めはぎこちなかった歌声にリズムと和音が生まれ、子供たちに笑顔が戻ったころ、戦地への慰問公演が決まる。だが、行き先は死と隣り合わせの最前線だった・・。

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監督:イ・ハン
脚本:イ・ウンジュン
製作:キム・ウテク

出演:イム・シワン『弁護人』、コ・アソン『スノーピアサー』、イ・ジュニュク、パク・スヨン、イ・ヒジュン

2015年/韓国映画/124分/シネスコ/カラー/5.1chデジタル

配給:ハーク

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