メリル・ストリープx安倍首相 初対面 ​​TIFF 第29回東京国際映画祭


映画情報どっとこむ TJ NY伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ×ヒュー・グラントの豪華共演で映画化した
『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』が12月1日(木)より公開となります。

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レッドカーペットを歩き、安倍首相との初対面を果たしました!!

その後、行われたオープニングセレモニーでは、今回来日が叶わなかったヒュー・グラントのコメント映像も到着!

映画『マダム・フローレンス! ​ ​ 夢見るふたり』東京国際映画祭
オープニングレッドカーペット
日時:10月25日(火) ​​
会場:六本木ヒルズアリーナ
登壇:​​​メリル・ストリープ
安倍晋三首相[特別ゲスト]、黒木華[フェスティバルミューズ]、
松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督[クロージング作品『聖の青春』より]

オープニングセレモニー ​​
会場:EXシアター六本木
登壇者(敬称略):​​​メリル・ストリープ
黒木華[フェスティバルミューズ]、羽鳥慎一[MC]

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日本をイメージして選んだという鶴があしらわれたバレンティノのドレスに身を包んだ姿で登場し観客を魅了!堂々とそして優雅にレッドカーペットを歩き、アカデミー賞女優の貫禄を見せつけました。また、大きな歓声があがる中、ファンサービスにも心よく応じ、ファンを喜ばせました。

レッドカーペットの後行われた舞台上でのセレモニーでは、オープニング作品である本作からは、メリル・ストリープ、クロージング作品からは、松山ケンイチ、東出昌大、森義隆監督、フェスティバルミューズの黒木華、そしてスペシャルゲストとして安倍首相が登壇。

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安倍首相:世界の名女優であるメリル・ストリープさんにお越しいただきました。ありがとうございます。この作品では自分が音痴と気づかないソプラノ歌手を演じているかと思いますが、わたしはこれまでメリルさんが出演されている作品をたくさん拝見してきました。その中でも『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』が最も印象に残っていまして、その中の台詞、”I have done battle every single day of my life.”(=私が戦わなかった日など一日たりともありません)この台詞が今だに心に残っています。是非みなさん映画祭を楽しんでいただきたいですが、実在の人物の感動的な物語、その人生をこの名優たちが凝縮した演技で魅せています。是非みなさん作品を楽しんでください

と、自分に重ね合わせたようなコメント。

映画の中でメリルが演じたマーガレット・サッチャーの台詞を披露した安倍首相のコメントにメリルは大喜び!

また、

松山さん:僕自身大ファンのハリウッドの名女優メリル・ストリープさんと日本を代表する安倍マリオさん・・・いえ、安倍首相とこのように肩を並ばせていただけたことを大変光栄に思っています。

とのコメントには買う場大爆笑となりました。

映画情報どっとこむ TJ 舞台上でのセレモニーの後は、Q&Aを実施。

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Q:今回の役を演じられてみていかがでしたか?

メリルさん:私が演じたマダム・フローレンスという女性は、歌がとても好きなのですがとても下手な人物です。しかし、たくさんの人に笑顔と笑いを届けました。そんな素敵な女性を演じることができて、とても楽しかったです。

Q:東京国際映画祭の参加は初かと思いますが、実際に参加されていかがでしたか?

メリルさん:たくさんの方が集まってくださっていてとても嬉しいですし、圧倒されています。オープニング作品としてこの映画が選ばれたことを誇りに思います。

Q:この映画でどんなことを伝えたいですか?

メリルさん:最初はコミカルでサプライズも満載ですが、実はとても深い映画なのでそこも注目して観ていただきたいです。

映画情報どっとこむ TJ レッドカーペット&セレモニーに続き、場所をEX THEATER ROPPONGIに変え行われたオープニングセレモニーに登壇し、舞台挨拶を行ったメリル。

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初めに「ありがとうございます」と日本語で挨拶したメリルは、「東京に戻ってこられてとても嬉しいです。
東京国際映画祭オープニング作に選ばれ光栄です。作品をぜひ楽しんでいただければと心から思っています。」
とコメント、再び来日できた喜びを露わにしました。


また、この日は今回来日が叶わなかった共演者ヒュー・グラントからのコメント映像も到着!

ヒュー・グラントさん:ハロー東京!今回伺えず本当に残念です。楽しみにしていたのですが、急遽撮影が入ってしまいました。そのかわり、僕の個人アシスタントを送りました。メリルといいます。もう会いました?優しくしてくださいね。公の場に慣れてないので、彼女に意地悪とかやめてくださいね。ちょっとテンパっちゃうので、映画を楽しんでいただけると嬉しいです。この作品は脚本が素晴らしいです。もちろん監督スティーヴン・フリアーズとメリル・ストリープの力もですが、コミカルと切なさの表現、二つの融合が素晴らしいので、大いに笑って、泣いてください。メリルがティッシュを配りますよ。作品を招待してくれた東京国際映画祭に感謝します。別の機会に是非伺いたいです。

ヒューのコメントに対し

メリルさん:英語圏でもっとも忙しくて、もっともチャーミングな人のビデオね。

と笑顔でコメントしました。

映画情報どっとこむ TJ 羽鳥アナウンサーが二人の衣装について触れると、鶴のデザインがあしらわれたバレンティノのドレスを着たメリルと
着物姿の黒木さんが並び会場はシャッターの嵐に!
最後は惜しまれながらも来場者に手を振り、盛大な拍手の中、会場を後にしました。

『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』
原題:FLORENCE FOSTER JENKINS

12月1日(木) TOHOシネマズ 日劇ほか全国公開
公式サイト:
http://gaga.ne.jp/florence/​

物語・・・
マダム・フローレンス!世界が憧れる音楽の殿堂 “カーネギーホール”。ここで、今なお“伝説”として語り継がれる一夜がある。
1944年、フローレンス・フォスター・ジェンキンスの公演回だ。
NY社交界のトップ、マダム・フローレンスの尽きない愛と財産は、夫のシンクレアと音楽に捧げられていた。ソプラノ歌手になる夢を追い続けるフローレンスだが、彼女は自分の歌唱力に致命的な欠陥があることに気づいていない。愛する妻に夢を見続けさせるため、夫のシンクレアは、マスコミを買収して、信奉者だけを集めた小さなリサイタルを開催するなど忙しく献身的に立ち回っていた。

しかしある日、フローレンスがカーネギーホールで歌うと言い出して―。

持病を抱えながらも音楽に生きる彼女の命がけの挑戦に、シンクレアも一緒に夢をみることを決める。今、笑いと涙で包まれた奇跡の公演の幕があがる!

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監督:スティーヴン・フリアーズ『クィーン』『あなたを抱きしめる日まで』

出演:メリル・ストリープ『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』、ヒュー・グラント『ラブ・アクチュアリー』、サイモン・ヘルバーグ

配給:ギャガ
(C)2016 Pathé Productions Limited. All Rights Reserved
(C)TIFF   
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