トム・クルーズ登場で大熱狂!ジャック・リーチャー NGBロンドンプレミア


映画情報どっとこむ ralph 元米軍エリート秘密捜査官にして今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャー第2弾。『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』が、2016年11月11日(金)より全国公開となります。

そして、10月20日[現地時間]に、本作のロンドンプレミアが行われ、トム・クルーズをはじめ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、エドワード・ズウィック監督、原作者のリー・チャイルドが登壇。

プレミアに参加することのできなかったファンが、会場の外にまで多く詰めかけるなど、大盛況!
このプレミアの模様は、アメリカ、メキシコ、ドイツ、フランスをはじめ、世界50ケ国の映画公式フェイスブックページで中継され、トム・クルーズをはじめとしたキャスト・スタッフは、プレミアを通して、フェイスブックからの質問に答えたり、メッセージを寄せる姿も配信されました。
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ロンドンプレミア概要
日程:10月20日(木) 現地時間/10月21日(金)早朝日本時間
場所:イギリス レスター・スクエア 劇場:Cineworld
登壇:トム・クルーズ、コビー・スマルダース、ダニカ・ヤロシュ、エドワード・ズウィック(監督)、リー・チャイルド(原作者)他

映画情報どっとこむ ralph イギリス、ロンドンのレスター・スクエアで行われたプレミア。
気温12度の肌寒い中、レスター・スクエアを一部区切られたレッドカーペットイベント広場には、厳選して選ばれたファン約300人が、トムらゲストが到着する1時間以上前から集まり、イベント会場外には、会場内に入ることができないにも関わらず大勢のファンが詰めかけました。

ファンの期待が高まる中、17時45分、レッドカーペットに一番に登場したのは、主演トム・クルーズ。
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トムを一目見たいと詰めかけた会場外のファンへも笑顔で手を振りながら降車し、

トム:来てくれてありがとう。今、すぐ行くからね。

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その後、間もなく「ジャック・リーチャー」シリーズの原作者、リー・チャイルドも到着。

トムと同様にファンの声援に応えました。そして、『ラストサムライ』でタッグを組み、トムとは絶対的な信頼で結ばれているエドワード・ズウィック監督や本作でヒロインを演じたコビー、ダニカらが次々に登場しました。

映画情報どっとこむ ralph 北米では、本プレミアの翌日である10月21日から公開される本作。
公開前夜は緊張するものか?との問いに

トム:観客のことを考えるだけだよ。ファンのために映画を作ったんだ。様々な国、文化で観てもらいたいし、それが糧になるよ。(JRと似てる?)本当に分からないよ。そこまで考えたことはなかった。彼は世界中を旅するキャラクターだが、僕ももちろん世界中を旅する。僕はいつも仕事をしているんだ。週7日働く。ある映画の撮影をしているか、別の作品のポストプロダクションをしているか、もしくは次作の準備をしている。(共通点は)そこかもしれないね。

とコメント、俳優だけでなく数多くの映画でプロデューサー業もこなすトムならではの、多忙な日々についても明かにしました。また、今回『ラスト サムライ』以来の再タッグとなるエドワード・ズウィック監督については

トム:彼は伝説だ。類希な製作者であり、類希なストーリーテラーだ。作品の中のキャラの扱い方はとても気に入っている。彼と一緒に新作を製作するのが待ちきれないよ。

と大絶賛!そんなズウィック監督と共に11月に来日を控えるトムは、日本のファンに向けて

トム:こんにちは。日本に行くのが待ちきれないよ。確かあと2週間だったはずだ。とても楽しみにしているよ。

とメッセージを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph 一方のズウィック監督は、『ラスト サムライ』ぶりのトムとのタッグについて

監督:すばらしかったよ。『ラスト サムライ』にはすばらしい思い出があるんだ。実はこの映画は“アウトロー(流れ者)”についてのはなしだとも言えるねとトムと話していたんだ。あれ(『ラスト サムライ』)は“侍”についてで、本作は“アウトロー”についてだというわけだ。そんな類似点があるのかもしれないね。

とコメント。また、トムの魅力について

監督:何が映画をすばらしいものにするかということを彼が理解していることだと思う。それから彼の心、そして献身さだね。彼はそれを25年もずっとやっているのだから、これはすばらしいことだ。

と明かしました。トムと共に来日を控えるズウィック監督ですが、日本のファンに向けて

監督:皆さんに映画を観て頂くために、2週間ほどで日本に行くのを楽しみにしているよ。日本の皆さんにはきっと楽しんでもらえると思う。

とメッセージを寄せています。


原作者のリー・チャイルドは、トム・クルーズが再び“ジャック・リーチャー”を演じた本作について

リー:最高だね。すばらしい映画だと思うし、世界中にきっと楽しんで頂けると思うよ。

とコメント。また、ルールは無用、己の正義を貫く主人公“ジャック・リーチャー”は、“アウトロー”であり、それは世界各国常に飛びまわるトムにぴったりの役であると説明、

リー:トムはそもそもそこに至るまで半分は来ていると思う。常に仕事をしているし、ホテル生活ばかりで、常に旅に出ているから、根を下ろすことがないという気持ちを理解している。アウトロー(流れ者)のようなところが多々あると思う。極めて国際的なコンセプトで、すべての文化においてこのようなキャラが存在する。トムは『ラスト サムライ』も演じたわけだし、彼はそのようなキャラクターとその気持ちを理解するのだろうね。

と語りました。また、日本のファンに向けて

リー:日本の皆さん、こんにちは。この映画を楽しんで頂けますように。そして原作も気に入ってくれることを願っています。

とメッセージを寄せています。

映画情報どっとこむ ralph ズウィック監督はトムクルーズと共に11月に来日です!待ち遠しいですね!

『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』

原題:『Jack Reacher Never Go Back』 

公式サイト:jackreacher.jp

ジャック・リーチャーイントロ:
正義のためには手段は選ばないーー。元米軍エリート秘密捜査官にして、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼、ジャック・リーチャー。
「この手錠はあんたの手に」店外に倒れている複数の男。ケンカの騒動で保安官に連行されそうになるリーチャーだが、彼は仕組まれた騒ぎだと知っていたかのようだ。
不自然ないきさつの中、元同僚のターナー少佐と再会する為、かつて所属していた米軍を訪れると彼女がスパイの嫌疑で逮捕されている。何かの間違いだ、ありえない。助け出した彼女と真相を追及していくリーチャーは、軍内部の不審な動きに気付いていく。「リーチャーにどこまで知られた?」忍び寄る複数の影。彼が追いついた真実とはー。

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出演:トム・クルーズ、コビー・スマルダース『アベンジャーズ』、ダニカ・ヤロシュ『HEROS』、ロバート・ネッパー『プリズン・ブレイク』他
監督:エドワード・ズウィック(『ラストサムライ』『ブラッド・ダイヤモンド』)
脚本:エドワード・ズウィック、マーシャル・ハースコヴィッツ(『ラストサムライ』『トラフィック』)/製作:クリストファー・マッカリー『アウトロー』、トム・クルーズ、ドン・グレンジャー(『M:Iローグ・ネイション』『アウトロー』)
原作:リー・チャイルド「Never Go Back」(2013年、シリーズ18作目) 北米公開: 2016年10月21日(金)
配給:東和ピクチャーズ 
(C)2015 PARAMOUNT PICTURES. ALL RIGHTS RESERVED.
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