『われらが背きし者』MI6がユアンを尋問!映像公開


映画情報どっとこむ TJ スパイ小説の巨匠として知られる、ジョン・ル・カレ原作『われらが背きし者』が10月21日(金)より、TOHOシネマズ シャンテほかにて全国公開となります。

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この度公開された映像は、ディマ(ユアン・マクレガー)からUSBを渡されたペリー(ユアン・マクレガー)が空港でMI6に尋問を受けるというシーン。
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旅行先のモロッコで出会ったロシア・マフィアの大物ディマから「助けてくれ」と懇願された大学教授のペリーは、「家族の命が危ない」というディマの言葉を信じ、機密事項が保存されたUSBをMI6に手渡す。しかしMI6の工作員ヘクター(ダミアン・ルイス)にロシア・マフィアと繋がりを持ったことを怪しまれ、妻のゲイル(ナオミ・ハリス)とともに尋問を受けること。

ペリーがディマの依頼を受けたこと知った際、思い切り不満げな表情を見せるゲイル。実はこの夫婦はある出来事がきっかけとなり不安定な関係が続いているのだが、その関係が物語の重要な要素であると監督のスザンナ・ホワイトは話している。「ゲイルは夫よりもずっと成功していて、ペリーは男としての自分を再定義しないといけない。ユアンは映画の冒頭では弱さをさらけ出し、次第に強さを獲得していく人物を見事に演じてくれたわ」と、絶賛。

複雑なペリーの心境を見事に体現したユアンの演技は必見だ。

われらが背きし者
原題:Our Kind Of Traitor

10/21(金)より、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショー

公式HP
wareragasomukishimono-movie.jp
公式twitter:
@wareraga_movie

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原作:ジョン・ル・カレ「われらが背きし者」(岩波書店刊)
監督:スザンナ・ホワイト「パレーズ・エンド」
脚本:ホセイン・アミニ『ドライヴ』
出演:ユアン・マクレガー『ゴーストライター』、ステラン・スカルスガルド『ドラゴン・タトゥーの女』、ダミアン・ルイス「HOMELAND/ホームランド」、ナオミ・ハリス『007 スペクター』
2016年/イギリス=フランス/107分

提供:ファントム・フィルム、ハピネット
配給:ファントム・フィルム
©STUDIOCANAL S.A.2015/PG12
   
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